NorthFlatJapan 公式ブログ

NFJ公式ブログ

2012年04月

新製品のご案内-TA2020デジタルアンプ自作キットPart2 Ver.1

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※5/2出品開始!お求めはこちらから!※
※5/3追記※
5/2より出品を開始致しましたが、1日と持たず、
出品開始から14時間ほどで、出品数量140点
全数が完売してしまいました・・・
多数のご落札、本当に有難うございました。

またそれに伴い日本側の業務がパンク状態に
陥ってしまい、ご落札者様へのご連絡などの
遅延などの影響が出てしまいました。
ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございません。

なお、残念ながら第一回販売は終わってしまい
ましたが、週明けに在庫をリセットしてから、
少量になるとは思われますが、残数分の
追加販売を行ないます。

また、現在日本側でVer2の最終梱包などの
出品準備を行なっておりますので、さほど時間を
あけずに販売が開始できるのではないかと
思われます。買い逃した!と思われている方も
そちらではお求め頂けるとは思いますので、
焦らずに次回の販売をお待ち下さいませ。

それではまた次回も宜しくお願いします!



皆さん、こん○○は。Hでございます。

大変お待たせしました!
本日5/2より販売を開始させて頂きます。
数量はかなり大目となっておりますが、過去のペースから考えると
一週間足らずで完売してしまう恐れもございます。
大変恐縮ではございますが、お早めにお求め下さい。

なおこちらの記事は徐々に内容を加筆・修正して参ります。
現在は初期段階の内容ということでご理解をお願いします。


それでは今回のTA2020デジタルアンプキットPart2の概要を
ご案内致します。

まず今回のコンセプトは以下の通りです。
・初代キットの欠点、改良点をお客様のご意見を参考に洗い出し
 基板の設計、品質の全てを改善すること
・より遊べる、遊びがいのある製品の創作
・販売価格は1,000円以内!
この3点をベースに、基板の設計を根本から変更致しました。
ほとんどがお客様からの情報提供を元に改良がしております
ので少々恐縮ではございますが、完全にNFJオリジナル基板です。

なお、現在出品中の『Ver.1』に関しましては、大変お待たせしたことも
あり前回とお値段を据え置きとさせて頂いておりますが、次回の
「Ver.2」以降は若干ではございますが、値上げをさせて頂く予定と
なっております。昨今の円安・ドル高が中国元でも大きく影響しており
また前回のキットから基板原価、及び付属部品点数の増加に伴い
大幅に原価が上がってしまっております。その為、『1,000円以内』の
販売価格にはのっとった上で、値上げをさせて頂きます。
恐れ入りますが、ご理解、ご了承のほど宜しくお願いします。


それでは、商品の内容などについてご案内致します。

※キット内容物一覧※
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※詳細については、商品ページをご覧下さい。

なお前回キット販売時に複数のお客様から、
「上位部品(アップグレードパーツ)の販売はないのか?」
といったコメントを頂戴しておりました。皆様部品の知識や
調達方法はもちろんご存知なのですが、部品調達の際の
交通費や送料が馬鹿にならず、せっかく安価で楽しめる
製品なので、NFJ側で部品販売はできないか、といったことでした。

こちらには販売管理の問題がありまして非常に悩んだのですが、
ある程度必要な部品を『キット』として販売するなら出荷時のミスも
抑えられるという判断の元で、今回から複数のアップグレードキットを
ご用意致しました。お手持ちの部品がある方は不要かもしれませんが、
部品供給を求めておられた方々にはお応えできると思います。
ただ販売時に問題点が発生するかもしれませんので、徐々に
方法を調整していきたいと思います。

ひとまず第一弾は以下の通りです。
イメージ 3
※↑こちらのオプションはキット落札時にオーダーフォームよりご注文下さい↑※


※ここから下は別商品扱いです。別途ご落札下さい。


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入力カップリングコンデンサキット(メタフィル225x2+信号入力用FBx2)

以上、簡単ではございますが取り急ぎご案内させて頂きました。
今回のキットもどうぞ宜しくお願いします!


※告知※販売再開!TA2024搭載!デジタルアンプ自作キット(半完成品)

大変お待たせしました!




※4/26追記※
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詳細はこちらの出品ページをご覧下さい。

※予告※TA2020搭載 FX-Audio-製 FX202A 初期ロット品最終販売のご案内

※上記写真は第一弾の画像の為、ブラックのノブのみ外観仕様は異なります。

※完売御礼!※
4/27 21時ちょうどに開始致しましたが、
前回同様、数十秒で完売致しました。
ご落札下さった皆様方、有難うございます。
漏れてしまった皆様方、本当に申し訳ございません。

ただ、量産型は6月上旬の販売開始を目標に
現在動いております。大変恐縮ではございますが
今しばらくお待ち下さいますようお願いします。
重ね重ね皆様に心から御礼申し上げます。


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FX-Audio- FX202A初期ロット品最終販売ページ!

以下の通り、最終販売についてご案内
します!出品ページのリンクなどは、
販売開始日当日に追記致します。
このページから誘導する形となります
ので、ご注意下さいませ。



販売価格:2,980円(前回据え置き)



※上記リンクから商品ページにお進み下さい。
※お一人様に付き一台での購入でご協力下さい。




皆様、こん○○は。Hでございます。

先日ご案内したとおり、FX202Aの最終販売についてご案内します。
販売開始のご案内や商品へのリンクはこちらからのみとなっております
ので、ご注意下さいませ。また商品説明やご購入時の諸注意については
こちらの記事に全て記載しておきます。前回は驚くほど短時間で完売して
しまっておりましたから、商品詳細の確認がしづらかったと思われます。
その為、今回は販売開始までにあらかじめご確認下さいますよう
お願いします。基本的に必要事項は全てこちらに記載しております。
またご質問などがございましたら、こちらの記事のコメント欄から、
お気軽にお問い合わせ下さいませ。

なお今回は若干数の販売となっております。前回の状況を省みるに
当商品をご要望下さっていた方々皆様に行き渡るとは思えません。
ただ既に量産タイプの製造も進めていっておりますので、今回入手が
出来なかったからといっても、ご安心下さい。少しお時間はかかりますが
正式に販売は開始いたしますので、その機会に宜しくお願いします!



それでは販売開始まで今しばらくお待ち下さいませ!
今回もどうか宜しくお願い申し上げます。




★商品説明★
※こちらが実際にお届けする製品と同じ物です。

★製品の特徴★
・大容量平滑コンデンサを搭載(12000μF)
038 RSUは旧フィリップス時代からも標準のオーディオ機器で採用実績のあるコンデンサ
nichicon Muse FW はオーディオグレード、Museシリーズとして定評のあるコンデンサ

・大型/大容量空芯コイル採用
芯線も太い当インダクター採用により大容量の電流許容量を実現し、余裕のある出力が得られます!

・LPF側のフィルムコンにオーディオグレード品を採用
EROのオーディオ用メタライドポリエステルフイルムコンデンサーMKT1826 0.47μF 63Vを6個実装し
出力段でノイズ成分を除去する高い能力を持ち、スピーカーからザラっぽさのないクリアな音を出してくれます。

・主要部分の抵抗にアメリカDALE製のRNシリーズ(Milスペック準拠)を採用
オーディオ専用としてHiFi用途でよく採用されているメーカーです。
広帯域で癖のない音が出るとの定評があります。
この部分で安いモジュールを使うと顕著な音質劣化が出る為、上記抵抗を選定しています。

・一流メーカー製、高耐圧250Vのカップリングコンデンサを採用
EPCOS TDK(旧シーメンス)製の250V 2.2μFのメタライズドポリエステルフィルムコンデンサ
B32593C3225K010 (Pdf仕様書)を搭載しておりデジタルアンプ特有の全域においてフラットで
解像感のある音を奏でてくれるのが特徴です。

・ボリューム抵抗にはALPS製を採用
品質を左右する大きな部分です。この部分に日本メーカーのALPS製のものを採用しています。

・その他
小型フィルムコンデンサにはVISHAY ERO、Evox-Rifa、EPCOS TDK(旧シーメンス) などメーカー製を
採用し、アルミ電解コンデンサには日本ELNA、nichicon、旧フィリップス製のものを採用しております。
全体的に音質は部品に左右されることが多い為、この部分には十分こだわっております。
ボディーはヘアライン加工のアルミボディーで字入れはレーザー刻印です。
入出力端子には金メッキの物を採用し、低損失で高音質を実現しております。



★第二回販売分の変更点★
・RCA入力端子の色が左右間違っていたのを修正。
※部品を変更して、正確なカラー配置に修正しております。

・内部部品の部品実装状況の検品を強化。
※音だし等の動作確認だけでなく、全数分解検品を実施しております。

・ボリュームノブのカラー変更(ブラックのみ)
※ボリュームの表示が従来よりも見やすくなっております。


★製品仕様★
デジタルアンプIC: Tripath社 TA2020-020
付加機能:ポップノイズ保護機能搭載(遅延リレー回路x2)
最大出力:20WX2@4Ω時
対応スピーカー:4Ω-8Ω
入力端子:RCA入力(金メッキ仕様)
出力端子:バナナプラグ対応金メッキスピーカー端子
電源:DC12V2A(外径5.5mm・内径2.1mm・センター+(プラス))
※ACアダプタは別売りです。お持ちの電源を流用される場合は
 電源の仕様が適合しているかご注意下さい。
付属品:なし(初期ロットにつきパッケージもございません)


★販売時のオプション品★
 APD製2A標準タイプACアダプター+980円
 JENTEC製3A高容量タイプACアダプター+1,480円
必要な方は、商品落札後のオーダーフォーム記入時に
配送方法欄でACアダプタの有無の選択をお願いします。

 (FX-202AのACアダプタは、LP-2020A+と同じです。)


★商品のお届け方法★
宅配便(弊社指定業者)
送料一律:490円(※北海道・沖縄を除きます)
北海道:790円 沖縄:1,260円
※他商品(ACアダプタ含む)同梱でも送料は固定です。


●注意事項●
・ACアダプタをご自身でご用意する場合は絶対に定格電圧(12Vのみ)で
 確実に”2A以上”の電流のある物をお使い下さい。
※電流は2A未満のものですと安定動作しない場合がございます。
※定格電圧以外でのご使用による破損は保証対象外です。

・当製品は弊社で独自の検査(分解検査含む)・動作チェックをして
 不具合のある物は省いております。但し、弊社基準における許容範囲
 内の キズ等がある場合もございます。こちらに関してはご理解下さい。
 
・初期不良の場合、商品到着後1週間のみ対応致します。
※基本的にボディ開封時(分解)は保証対象外とさせて頂いております。
 問題の原因特定の兼ね合いでそういった保証とせざるを得ません。 
 恐れ入りますがご了承下さいませ。なおご了承頂いた上での
 分解は自己責任ですのでご自由にどうぞ。

※オフセット電圧は出荷時に調整済みですが、エージング完了後に
 再調整して頂くと効果的といったご意見が初回販売時に複数
 頂戴しております。但し、製品を分解する必要がございますので
 ご注意下さいませ。初期不良期間満了後の調整をお勧めします。

※最初から音が鳴らないということは弊社にて全数動作チェックを
 しておりますので、まずないと思います。もしそのようなことが
 ございましたら、弊社にご連絡下さる前にご使用の電源を
 お確かめ下さい。

・第二回とはいえ初期ロット品の為、仕上がり等にまだまだ未熟な点が
 ある製品となっております。部品の選定などで音質はかなり上がって
 来ており、初回販売時に大変高い評価を頂戴した製品ですが、
 どちらかというとマニア向けの商品となっておりますので
 こういった製品についてご存じない方や完璧を求める方は
 恐れ入りますが入札をご遠慮頂くことをお勧めします。
 
・弊社では調整や修理などのサポートは行っておりません。
 但し、初期不良に該当する場合は別途ご相談致します。


ご落札頂いた時点で上記内容、及び弊社ブログ該当ページを
ご了承頂いたという事でお取引させて頂きます。

またご購入下さったお客様は差し支えなければ製品の感想などを
こちらの記事のコメントやメールにてお教え頂けますと助かります。
弊社製品はお客様のご意見、ご要望などのご協力で成り立って
おります。当製品の量産ロット製作時の参考にさせて頂きます。
もちろん強制ではございません。ご協力頂ける方だけで結構です。


★製品詳細画像★

※フロント-上が初回販売分、下が今回の再販分です。
※バック-上が初回販売分、下が今回の再販分です。↓



※部品の実装状況は手作りの為、製品によって異なります。但し、前回より丁寧に作るよう指導しております。
※部品の実装状況は手作りの為、製品によって異なります。但し、前回より丁寧に作るよう指導しております。
※部品の実装状況は手作りの為、製品によって異なります。但し、前回より丁寧に作るよう指導しております。
※部品の実装状況は手作りの為、製品によって異なります。但し、前回より丁寧に作るよう指導しております。


以上、第二回販売時についてのご案内でした。
言うまでもなく、当方お勧めの逸品です!
ぜひご検討を宜しくお願いします!

販売再開のお知らせ-『LP-2020A+NFJストア別注モデル』第三ロットについて

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皆様、こん○○は。Hでございます。

大変お待たせしました!
4/19より、「LP-2020A+@NFJストア別注モデル第三ロット品」の
販売を開始致します。今回の第三ロットは、今まで弊社で扱っていた
LP-2020A+の集大成といえる最終段階のロットです。
商品ページが大変長くなってしまっておりますが、特徴をまとめただけでも
かなりの量になってしまいました。大変恐縮ですが、ご検討中の方は
ご確認をお願いします。

ぜひ今回の第三ロットも宜しくお願いします!



さて、出品開始から短期間にもかかわらず多数のご落札、本当に
有難うございます。また複数のお客様から、有り難いお言葉を
頂戴しており、大変光栄に思っております。今回のロットはかなり
多めに仕入れておりますが、欠品がないともいえないくらいの
ペースですので、万が一欠品した際はご容赦下さいませ。


※4/21加筆・修正※
なお、こちらのブログ記事では商品ページに書ききれなかった情報や
詳細な画像、こぼれ話などを記載致します。
徐々に加筆いたしますので、時折ご確認下さいませ。




それでは、ここから第三ロットの改良点について補足してまいります。
特に以前の別注品と異なる箇所を重点的にご案内します。

まず改良点のポイント一覧図を掲載致します。
イメージ 2


それでは今回の第三ロットからの改良点についてご案内致します。
イメージ 3

○TREBLE/BASS/VOLUMEの3つのボリューム抵抗を変更
標準品:W.L製 ⇒ APAI社製ボリューム抵抗 高品質タイプ B20K x1 B50K x2
まず、こちらの改良に至った発端はトーン調整時に微妙なノイズが発生する
固体が発見されたことです。もっとも使用上で影響があるほどではなく、
お客様からもほとんどご指摘がございませんでしたので、当初はさほど
重要視しておりませんでした。ただ今回最終段階にあたり、かなり細かい点も
含めて、改良を加えることに致しました。

実は標準品のトーンコントロールのボリューム抵抗には微妙な個体差がありまして、
またLP-2020A+はオペアンプを搭載した回路の仕様という特殊な構造である
ということで、抵抗の微妙な個体差が過敏に反映してしまい、なおかつハムノイズの
影響でその部分が顕著に出てしまうという傾向がある問題がございました。
※こちらに関してはメーカー側は仕様としております。

以前より弊社でも問題視していた部分でしたが、先日の弊社による製品改造
テストを行なっていた際に、問題が明確になりました。可変抵抗の改善に関しては、
別注品第二ロットで製造メーカーに変更依頼を掛けておりましたので、品質は
若干上がりましたが、残念ながら納得できるほどの改善には至りませんでした。
また、弊社のお客様でボリューム抵抗をALPS製の物に変更することにより、
第二ロット品が激変したというご意見も頂戴しておりました。

かといって、そのレベルのメーカー品は極端に価格に影響してしまう為、
出来る限り最低限のコストで済み、なおかつ高品質な部品を探す必要があります。
そのため、製品改造テスト時に複数のメーカーの部品を試した結果、今回の
メーカー、APAI社の部品にたどり着きました。

こちらの部品は抵抗パネルに台湾メーカーの台湾製を使用しておりノイズレベルも
低く、左右範囲精度1.5dB以下タイプを使用しております。その結果、標準品と
比べると著しく品質が向上しておりますので、可変抵抗由来のノイズは
無くなりました。またAPAI社の製品の中でも上位タイプを指定したこともあり、
左右のバランスの誤差も極僅かで、品質の向上に大きく貢献しております。


以上のことから、今回の第三ロットでボリューム抵抗も弊社供給へとシフトしました。
ただ、問題はこれだけではなかったのです・・・

○ツマミをプラスチックメッキタイプからアルミのツマミに変更
明らかに外観が異なっておりますので、見た目でもすぐに気が付く部品です。
なぜ、この部品が音質に影響が出るのか、といった疑問を抱かれる方も
おられると思います。まず以下の画像をご覧下さい。
イメージ 4
※比較的状態の悪い物を撮影しております

こちらの画像のように標準品のツマミではメッキが軸受け部分に達しているものが
複数混在しておりました。また、設計上、音量部分の軸はGNDに落ちておりません。
その為、素手でボリュームのツマミを触った際に小さいながらも、チリチリといった
感じのノイズが発生する場合がございました。
※こちらに関してもメーカー側は仕様としております。

こちらの問題判明したときは、さすがに一本取られた気分でした。
製品改造テスト時に影響の出そうな部品をしらみつぶしに交換していったのですが
なかなか気が付かず、この問題を発見するのにかなり苦労しました。
全てのツマミでメッキが軸受けに達していたわけではございませんので、
最初は組み込み部品による個体差で発生しているものと思っておりました。

その為、ツマミをアルミタイプに変更し、その問題を回避することができました。
原因がわかってしまえば対策は簡単で絶縁する目的もあり部品交換致しました。

なお問題が発生するのは音量調整のツマミだけだったのですが、そこだけを
交換すると、見た目の問題でさすがに違和感が有りましたので、TREBLE/BASS側
も含めて3つともアルミのツマミに変更しています。

ただ、そこまで品質の良いツマミではないものの、表面の材質がアルミということも
あり、プラスチックメッキタイプに比べコスト面は数倍に上がってしまいました。
また、あくまでもツマミ自体だけの問題ではなく、金属軸のボリューム抵抗と
標準品のツマミの組み合わせが悪いというだけです。その為、今後は可変抵抗の
軸を樹脂タイプにしたものを採用しコスト面の改善する予定です。


以上のように、第三ロットより弊社供給部品を追加致しました。
ただ問題を解決していくと、新たな問題、といいますか気になる点が発生するのが
LP-2020A+の特徴でもございます・・・・


○オペアンプ出力段にコンデンサを追加
イメージ 5
※赤丸の箇所が追加された部品です。

先述でも少し触れているように、LP-2020A+の最大的特徴ともいえるのが、
上記画像のようにオペアンプが組み込まれていることです。ただメーカーの
設計上でオペアンプのゲインが高く、回路自体が非常に敏感になっております。
その為、実装部品の若干の個体差なども敏感に反映してしまい、ノイズの問題が
出たりしてしまう場合がございました。
※言わずもながら、こちらに関してもメーカー側は仕様としております(汗

上記理由で、弊社から数パターンの回路改善の提案をしており、メーカーには
オペアンプの出力周りの改良を依頼しておりました。その結果、オペアンプの
出力段にコンデンサを追加するという方法で改善しております。
もちろんトーン側だけなく、ダイレクト側にもコンデンサが追加されております。
余談ですが、弊社からは基板設計の変更による対応をお願いしていたのですが、
このような方法で改善されておりましたので、少々驚きました。


少し長くなりましたが、以上の三点が今回の第三ロットの改良点です。
今回の第3ロットではトーン回路周りの問題を集中的に対処し、部品変更や、
回路設計におけるわずかな変更で、従来の問題をかなりクリアしました。

特に第三ロットは当アンプ検品時に不良品が激減したことが印象的でした。
弊社検品基準で前回のロットで20%弱あった不良率が、6%ちょっとに減り、
なおかつトーンコントロール部分での不良に関してはほぼ0といった結果でした。
しかも、今回の検品は先日販売したFX202Aの検品直後に実施したため、
通常よりも厳しく検品しているような状況でしたから、今回の第三ロットの
仕上がりが弊社の基準で見ても優秀であると思われます。

余談ですが、実は検品当初は不良品がいくつか発生していたのですが、
そのほとんどの原因がトーン部分のボリューム抵抗とパネルの間の六角ナットの
締め込み不足によるものでしたので、ナットの増し締めして解消が出来ました。
こういった部品も音に影響が出ますので注意が必要と実感した次第です。
※もし、トーンコントロール時に不可解なノイズが発生しているような場合は
 何らかの原因でボリューム抵抗固定用のナットが緩んでいる恐れがございます。
 その場合はナットをラジオペンチ等で再度閉めなおすようお願いします。



※ ※ ※

以上、少々長くなってしまいましたが第三ロットについてのご説明を致しました。
時が経つのはとても早いもので、LP-2020A+を煮詰めるのに1年半ほどかかり
ました。ただ、その経験は弊社、スタッフにとってとても良い勉強になりました。

先日、弊社取り扱いのFX202Aの購入者様に、LP-2020A+にそんなに手を
かけなくてもいいのじゃないか?といった、ご指摘を頂戴しました。
正直な話、ごもっともだと思います。ここまでくるのに、多大な時間と労力を
使いました。ただそのお客様にも申し上げたのですが、「出来が悪い子ほど、
かわいい」といった言葉の通り、ここまで続けてきた感がございます。

ただ、上記改良点に記載していたとおり、さすがにメーカーと弊社の間には
温度差が出来つつあります。Lepaiの製造メーカーはあくまでも低価格が売りで
標準品はコストを限界まで下げております。また、品質の基準もレベルが低く
メーカー側で改善できそうな問題でも、『仕様』で片付けております。
上記改良点でもメーカー側で仕様と判断した箇所は記載しております。

その為、今回の改良より上を目指すとなると、メーカーが心を入れ替えない限りは
不可能であると判断致しました。そのうえで、最終段階をした次第です。
もちろんメーカーがつぶれない限りはLP-2020A+は継続販売を致しますが、
LP-2020A+と同じくオペアンプ内蔵でトーンコントロール付きのプリメインアンプ的な
デジタルアンプを弊社から世の中に送り出すことができれば、と企んでおります。
おそらく当分先の話にはなってしまうと思いますが、ご支援宜しくお願いします。


それでは皆様、今後とも宜しくお願いします!
長文にもかかわらず全てお読み下さりまして有難うございました!


※今後もこの記事は加筆、修正を行ないます。


新製品のご案内-TA2024搭載!デジタルアンプ自作キット(半完成品)

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※5/27追記※
ご好評に付き完売している当商品ですが、在庫に少し余りが
ございましたので、少量ですが追加販売致します。
無くなり次第終了の予定ですので、お早めにお求め下さい!
※おかげさまで完売いたしました。次期バージョンをご期待下さい。


皆さん、こん○○は。Hでございます。

表題の通り、新商品の販売を開始致しましたのでご案内致します。


先日バイヤーKのブログで紹介していた製品ですが、紆余曲折を経て
ついに販売開始に至りました。こちらの商品ですが、ことの発端は
さかのぼること昨年の9月ごろにちょうどTA2020アンプ自作キットの
前身であるリユースICと基板のセットを販売していたころに戻ります。

その頃はリユースICとしてTA2020とTA2024の2種類を出品して
おりました。TA2020は需要も多く、リピート様も多数おられたのですが
TA2024は全くといっていいほど売れません。なぜかなと思い、
常連のお客様にお話を伺ってみたところ、ICサイズが小さく、
ICの足のピッチが非常に細かい為、さすがに手を出しづらいとの
ことでした。ご存知の方もおられるとは思いますが、TA2024といえば
某T社で大変有名なデジタルアンプがございます。評価も悪くない
ことからIC自体の素性は悪くないはずなので、ICの評価・比較を
してみたいと思っておられる方はきっとおられるはず、と思っておりました。

そこでTA2024のIC自体を最初から基板に貼り付けたような形の
半完成品キットのような製品が作れないかバイヤーKと協議を
していたのですが、いかんせんいまだ少人数で運営している
弊社では自作キットまでは作れるものの、さらに部品の貼り付けと
いったことまでは手が回りません。その為、泣く泣く諦めた経緯が
ございました。

それから少し月日が経ち、今年の2月ごろ、バイヤーKが自作キットの
情報収集を兼ねて複数のキットを試していた時に、当キットのベースで
あるTA2024搭載の完成品アンプ基板を見つけました。
当初は興味本位で試してみただけだったものの、製造メーカーと
コミュニケーションを取るにつれ、思いのほか弊社向けの仕様変更などに
対応してもらえることがわかりましたので、採用にいたりました。


完成品の状態ではわかりづらいのですが、もともと工夫された基板に
なっており、貼り付け部品だけの状態にすると隠されたパターンが
確認できます。音源入力や電源入力の端子が排他利用できたり、
カップリングコンデンサが複数のピッチに対応していたりします。
また裏面に貼り付け部品が向く構造の為、平滑コンデンサや
インダクタも比較的大き目の物が搭載できるようになっております。

このように結構面白い構造の基板だったにもかかわらず、
おりました。もちろん音質にも影響が出ています。
おそらく完成品を試してもTA2024はこんなものか・・・で終わって
しまうと思われます。

そこで、貼り付け部品以外を組み込まない状態で納品してもらい、
付属部品を弊社基準品質に変更したNFJ仕様のキットにリファイン
しました。おそらくTA2024-ICの評価・比較用としては十分使える
製品に仕上がっているのではないかと思われます。


なお、おそらく今後販売予定のTA2020自作キットと当製品の違いを
気にされる方もおられると思いますが、単純にチップが異なります。
音質に関しては、TA2024はTA2020に比べると低出力の分、
軽めでキレが良いといった感じでしょうか。私自身そんなに耳が
良いわけではございませんので、実際の違いは当製品の目的どおり
ご自身で確認された方が良いと思います。

以上のことからおそらく楽しんで頂ける製品かとは思います。
なお当製品は製造メーカーへの別注品となっておりますので、
仕様変更や基板改良は難しくなっております。ただ、それでも
弊社から提案をすることは可能ですし、弊社オリジナルキット製作の
参考にさせて頂きますので、ドシドシご意見、ご提案をお願いします。
また製作例や改造例などもお気軽にお送り下さい。


それではご検討宜しくお願いします。
これからも色々な製品を提案していきますのでどうぞ宜しくお願いします。


※4/25追記
4/25出荷分より、以下のツマミをオマケとしてお付けします。
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もともと現在別途出品中のLP-2020A+@NFJストア別注モデル第三ロット
に使用しているアルミツマミですが、仕入れ段階で傷や汚れ、若干の
軸歪みがあるものが複数ございまして、そちらは間引いておりました。
ただ使用できないほどの状態でもございませんので、こちらのTA2024
自作キット用のオマケとしてお付け致します。なおツマミの状態は
バラつきがございますので、あくまでもサービス品としてご理解下さい
ますよう、お願い申し上げます。



※以下写真・記述は補足情報です。製作時などの参考にしてください。
イメージ 2
※上記写真のような専用検査器具を使って全数検品しております。

イメージ 3
※素組みの際の部品配置は上記のような配置となります。

イメージ 4
※音声入力と電源端子は排他利用が可能になっております。
 用途に応じて組み替えて下さい。

イメージ 5
※フェライトビーズ実装箇所のシルク印刷がわかりづらくなっております。
 先述の完成例の画像を参考に組み込んで下さい。

イメージ 6
↑部品の違いが比較できるように比較写真をご用意しました↓
イメージ 7
※↑の状態で最大全高が29mm程度になります。ケース組込の参考にして下さい。


現在出品予定中商品についてのご案内

皆さんこん○○は。Hでございます。

先日はFX202Aの初期ロット品第二回販売に際して多数のご落札を
下さりまして、本当に有難うございました。
いまだ情報の少ないアンプにもかかわらず、弊社の予想を大幅に
上回る注目を浴びていたようで、非常に驚きました。
前回は全数完売に1~2時間はかかっておりましたので、いくら注目度が
高くても5分10分程度はかかるだろうと高をくくっていたのですが、
まさか1分以内に全数完売するとは完全に認識が甘かったです。
そのせいもあり、オークション終了後は私もKも放心状態になってしまい、
少々取り乱してしまいました(汗

前回の出品時は念には念を入れて、出品アラートや専用ツールによる
入札が出来ないように、商品タイトルを偽装したりしていたのですが、
入札状況を確認した所、私が手動出品をしてから3秒以内に最初に
入札が入っておりました。正直すごいと思いました。たくさんの方に
お待ち頂いていたことを実感すると共に、製品の安定供給は販売者の
務めであることを、再認識した次第でございます。

ご落札下さった皆様方、本当に有難うございました。
また入手できなかった皆様方、出来る限り量産ロットでも品質低下を
させないように努力いたしますので、今後にご期待下さいませ。


それでは本題に戻りまして、今後の販売予定についてご案内致します。

・FX202A初期ロット品最終販売について
先日から少し触れておりましたが、メーカーに調整依頼をかけていた
商品が若干数ございます。今月中に再販を予定しておりますが、
数量が非常に少なく黒銀あわせて5台程度となっております。
但し、こちらで初期ロット品は全数完全に完売となります。
前回の状況を省みるに非常に入手が難しくなってしまうかもしれませんが
販売方法は前回と同じように事前告知をいたしますので、
今後のアナウンスをお待ち下さいませ。

なお量産ロットに関しては既に製造スケジュールを決定しており、
明確な製造数量こそ伏せさせていただきますが、かなり多めに
製造予定をしております。おそらくそちらは入手性が良くなると
思われますので、ごゆっくりお待ち下さいませ。


・LP2020A+@NFJストア別注モデル第三ロット販売開始予告
一部の方には、こちらがメインになるかもしれません。
大変お待たせしました。何とか現地検品がある程度終わり発注数量の
半分程度を日本側へ輸送手配が完了したと、バイヤーKより報告を
もらいました。早ければ今週末には日本に到着すると思われますので、
近日中(一週間~10日以内)に販売開始できると思われます。
商品の詳細に関しては、重複するのもなんですので後日商品詳細記事を
改めて掲載致します。

なお発注数量の半分程度といっても軽く100台以上は入荷しますので、
過去の販売ペースから考えても1ヶ月以上は十分持つはずです。
(もし一ヶ月持たないことがあれば、それはそれで問題です・・・)
その為、FX202Aほどは慌てなくても大丈夫かと思われますので、
あせらずにお求め下さいませ。


・その他の販売予定商品
現在日本側に入荷している物の販売準備ができず保留中の商品が
いくつかございます。バイヤーKのブログをご覧の方はピンとこられる
かもしれませんが、一応準備中の商品ですので概要のみご案内します。

★とあるデジタルアンプ自作キット
※TA2020ではありません。

★とある計測機器
※一家に一台?あると何気に便利な計測機器です

なお、いずれも試験販売要素が強いため、数量は決して多くありません。
後日改めて詳細をご案内致しますので、そちらもご期待下さいませ。


それでは今後とも宜しくお願いします!
いつも弊社ブログをご覧下さりまして本当に有難うございます!


新製品のご案内-5LEDオーディオレベルメーター(LED表示型VUメーター)自作キット!

イメージ 1

※2014年9月更新※
リニューアルにあたり一新し、販売再開いたしました!
(なおこちらの記事の本文については販売を開始した過去のままにしております。)
※2013年10月更新※
増産にあたり基板の色を一新いたしました!



皆さん、こん○○は。Hでございます。

表題の通り、新たに商品をご準備致しましたのでご案内致します。

先日アンプキットの関連商品としてレベルメーターを出品しておりました。
前回は汎用性と導入のしやすさを考慮して半完成キットにしておりました
が、より自由度を高める為に装いも新たに完全自作キットに致しました
そもそも当商品は弊社自作キットのユーザー様で、ただのケースだけ
無く、オブジェへの組み込みなど、非常に想像力豊かな製作例を複数
拝見し、こういったものがあっても面白いかな?とインスピレーションを
得て新たに提案した商品でございます。

またバイヤーKいわく、「本当はTA2020DIYキットのケースが小さすぎて
VUメーターが入らない、じゃあ何とか考えた末LED表示タイプでという
安易な考えのもと扱ってみました。」ということで決まった形状でも
ございます。

ご使用の際には少々工夫が必要ですし、半田ごてを使う作業が必要に
なってしましまいますが、弊社のお客様でしたら楽しんで頂けるのでは
ないかと思われます。※一個の基板で1CHですのでご注意下さい。

なお、以前のブログでも少し触れたかもしれませんが、製品の仕様は
画像に記載されている仕様書通りのものです。
参考までにこちらにもリンクを貼っておきます。

※チップ仕様書-PDFファイルです※

それではご検討宜しくお願いします。
これからも色々な製品を提案していきますのでどうぞ宜しくお願いします。
 

イメージ 2



     ※こちらの写真は旧バージョンの製作例です。


※製作例(笑)
※フィギュアは従業員の私物です。売り物ではございません(笑





※追加情報は当ページに加筆・修正する形で追記します。

※完売※TA2020搭載 FX-Audio-製 FX202A 第二回初期ロット品販売のご案内

※上記写真は第一弾の画像の為、ブラックのノブのみ外観仕様は異なります。

FX-Audio- FX202A第二回初期ロット品販売ページ!

2012年4月7日土曜日21時より販売開始!
販売価格:2,980円(前回据え置き)



※上記リンクから商品ページにお進み下さい。
※お一人様に付き一台での購入でご協力下さい。

完売しました・・・!
個数制限等を設けていたにもかかわらず
正直、ドン引きです・・・
本当に、本当に有難うございました!

また入手できなかった方々、
本当に申し訳ございませんでした。

なお、追加販売に関しては、後日アナウンス致します。


皆様、こん○○は。Hでございます。

先日ご案内したとおり、商品販売ページを公開致します。
販売開始のご案内や商品へのリンクはこちらからのみとなっております
ので、ご注意下さいませ。また商品説明やご購入時の諸注意については
こちらの記事に全て記載しておきます。前回は短時間で完売して
しまっておりましたから、商品詳細の確認がしづらかったと思われます。
その為、今回は販売開始までにあらかじめご確認下さいますよう
お願いします。またご質問などがございましたら、こちらの記事の
コメント欄から、お気軽にお問い合わせ下さいませ。


それでは販売開始まで今しばらくお待ち下さいませ!
今回もどうか宜しくお願い申し上げます。


★商品説明★
イメージ 1
※こちらが実際にお届けする製品と同じ物です。

★製品の特徴★
・大容量平滑コンデンサを搭載(12000μF)
038 RSUは旧フィリップス時代からも標準のオーディオ機器で採用実績のあるコンデンサ
nichicon Muse FW はオーディオグレード、Museシリーズとして定評のあるコンデンサ

・大型/大容量空芯コイル採用
芯線も太い当インダクター採用により大容量の電流許容量を実現し、余裕のある出力が得られます!

・LPF側のフィルムコンにオーディオグレード品を採用
EROのオーディオ用メタライドポリエステルフイルムコンデンサーMKT1826 0.47μF 63Vを6個実装し
出力段でノイズ成分を除去する高い能力を持ち、スピーカーからザラっぽさのないクリアな音を出してくれます。

・主要部分の抵抗にアメリカDALE製のRNシリーズ(Milスペック準拠)を採用
オーディオ専用としてHiFi用途でよく採用されているメーカーです。
広帯域で癖のない音が出るとの定評があります。
この部分で安いモジュールを使うと顕著な音質劣化が出る為、上記抵抗を選定しています。

・一流メーカー製、高耐圧250Vのカップリングコンデンサを採用
EPCOS TDK(旧シーメンス)製の250V 2.2μFのメタライズドポリエステルフィルムコンデンサ
B32593C3225K010 (Pdf仕様書)を搭載しておりデジタルアンプ特有の全域においてフラットで
解像感のある音を奏でてくれるのが特徴です。

・ボリューム抵抗にはALPS製を採用
品質を左右する大きな部分です。この部分に日本メーカーのALPS製のものを採用しています。

・その他
小型フィルムコンデンサにはVISHAY ERO、Evox-Rifa、EPCOS TDK(旧シーメンス) などメーカー製を
採用し、アルミ電解コンデンサには日本ELNA、nichicon、旧フィリップス製のものを採用しております。
全体的に音質は部品に左右されることが多い為、この部分には十分こだわっております。
ボディーはヘアライン加工のアルミボディーで字入れはレーザー刻印です。
入出力端子には金メッキの物を採用し、低損失で高音質を実現しております。



★第二回販売分の変更点★
・RCA入力端子の色が左右間違っていたのを修正。
※部品を変更して、正確なカラー配置に修正しております。

・内部部品の部品実装状況の検品を強化。
※音だし等の動作確認だけでなく、全数分解検品を実施しております。

・ボリュームノブのカラー変更(ブラックのみ)
※ボリュームの表示が従来よりも見やすくなっております。


★製品仕様★
デジタルアンプIC: Tripath社 TA2020-020
付加機能:ポップノイズ保護機能搭載(遅延リレー回路x2)
最大出力:20WX2@4Ω時
対応スピーカー:4Ω-8Ω
入力端子:RCA入力(金メッキ仕様)
出力端子:バナナプラグ対応金メッキスピーカー端子
電源:DC12V2A(外径5.5mm・内径2.1mm・センター+(プラス))
※ACアダプタは別売りです。お持ちの電源を流用される場合は
 電源の仕様が適合しているかご注意下さい。
付属品:なし(初期ロットにつきパッケージもございません)


★販売時のオプション品★
 APD製2A標準タイプACアダプター+980円
 JENTEC製3A高容量タイプACアダプター+1,480円
必要な方は、商品落札後のオーダーフォーム記入時に
配送方法欄でACアダプタの有無の選択をお願いします。

 (FX-202AのACアダプタは、LP-2020A+と同じです。)


★商品のお届け方法★
宅配便(弊社指定業者)
送料一律:490円(※北海道・沖縄を除きます)
北海道:790円 沖縄:1,260円
※他商品(ACアダプタ含む)同梱でも送料は固定です。


●注意事項●
・ACアダプタをご自身でご用意する場合は絶対に定格電圧(12Vのみ)で
 確実に”2A以上”の電流のある物をお使い下さい。
※電流は2A未満のものですと安定動作しない場合がございます。
※定格電圧以外でのご使用による破損は保証対象外です。

・当製品は弊社で独自の検査(分解検査含む)・動作チェックをして
 不具合のある物は省いております。但し、弊社基準における許容範囲
 内の キズ等がある場合もございます。こちらに関してはご理解下さい。
 
・初期不良の場合、商品到着後1週間のみ対応致します。
※基本的にボディ開封時(分解)は保証対象外とさせて頂いております。
 問題の原因特定の兼ね合いでそういった保証とせざるを得ません。 
 恐れ入りますがご了承下さいませ。なおご了承頂いた上での
 分解は自己責任ですのでご自由にどうぞ。

※オフセット電圧は出荷時に調整済みですが、エージング完了後に
 再調整して頂くと効果的といったご意見が初回販売時に複数
 頂戴しております。但し、製品を分解する必要がございますので
 ご注意下さいませ。初期不良期間満了後の調整をお勧めします。

※最初から音が鳴らないということは弊社にて全数動作チェックを
 しておりますので、まずないと思います。もしそのようなことが
 ございましたら、弊社にご連絡下さる前にご使用の電源を
 お確かめ下さい。

・第二回とはいえ初期ロット品の為、仕上がり等にまだまだ未熟な点が
 ある製品となっております。部品の選定などで音質はかなり上がって
 来ており、初回販売時に大変高い評価を頂戴した製品ですが、
 どちらかというとマニア向けの商品となっておりますので
 こういった製品についてご存じない方や完璧を求める方は
 恐れ入りますが入札をご遠慮頂くことをお勧めします。
 
・弊社では調整や修理などのサポートは行っておりません。
 但し、初期不良に該当する場合は別途ご相談致します。


ご落札頂いた時点で上記内容、及び弊社ブログ該当ページを
ご了承頂いたという事でお取引させて頂きます。

またご購入下さったお客様は差し支えなければ製品の感想などを
こちらの記事のコメントやメールにてお教え頂けますと助かります。
弊社製品はお客様のご意見、ご要望などのご協力で成り立って
おります。当製品の量産ロット製作時の参考にさせて頂きます。
もちろん強制ではございません。ご協力頂ける方だけで結構です。


★製品詳細画像★

※フロント-上が初回販売分、下が今回の再販分です。
イメージ 2
※バック-上が初回販売分、下が今回の再販分です。↓
イメージ 3



※部品の実装状況は手作りの為、製品によって異なります。但し、前回より丁寧に作るよう指導しております。
※部品の実装状況は手作りの為、製品によって異なります。但し、前回より丁寧に作るよう指導しております。
※部品の実装状況は手作りの為、製品によって異なります。但し、前回より丁寧に作るよう指導しております。
※部品の実装状況は手作りの為、製品によって異なります。但し、前回より丁寧に作るよう指導しております。


以上、第二回販売時についてのご案内でした。
言うまでもなく、当方お勧めの逸品です!
ぜひご検討を宜しくお願いします!

※販売日告知※FX202A 4月7日再版開始決定!

イメージ 1

皆さん、こん○○は。Hでございます。

大変お待たせ致しました。
やっとFX-202Aの販売準備が整いました。
長きに渡りお待たせさせてしまうことになってしまい、
本当に申し訳ございませんでした。

本日無事に日本側で商品を確認し、販売の目処が立ちましたので
ご案内致します。

後日商品販売用の記事を新たに投稿いたしますので、
こちらの記事は少し軽めにご案内させて頂きます。


基本的に初回販売時から内部の部品変更は行なわれておりませんし、
基板も変更はございません。ですから、音質的には全く同じです。

ただ、初回販売時にご指摘のあった部分を含め、修正はしております。
参考までに、以下に画像を掲載致します。

※フロント-上が初回販売分、下が今回の再販分です。
イメージ 2


※バック-上が初回販売分、下が今回の再販分です。
イメージ 3

以下が、修正変更点でございます。

・RCA入力端子の色が左右間違っていたのを修正。
※単純に部品を変更しております。

・内部部品の部品実装状況の検品を強化。
※音だし等の動作確認だけでなく、全数分解検品を実施しております。

・ボリュームノブのカラー変更(ブラックのみ)
※ボリュームの表示が従来よりも見やすくなっております。

その他、ご指摘頂いていた点で改善できる箇所は修正しております。
先述の通り、後日販売ページを作成いたしますのでご不明な点などが
ございましたら、お気軽にコメント下さい。


それでは販売開始日時をご案内致します。

2012年4月7日(土曜日) 21:00

販売価格:2,980円(前回据え置き)

出品数量:ブラック9台 シルバー10台

上記時刻に手動で出品致します。
なお出品時に数分程度誤差は生じると思いますし、
アラート設定をされている方と不公平が生じないよう、
商品タイトルに「FX-202A」という記載は致しません。
当ブログの販売ページ(※この記事ではございません※)にて
直リンクを掲載いたします。予定では4日水曜日に公開致します。

なお後日現地検品ではじいた製品(外観部品や部品の実装状況などの
問題)で、メーカー交換依頼中のものが極少量(5~6台)入荷します。
こちらも上記同様の販売体制をとる予定ですが、非常に数が少ないため
ご了承下さい。


それでは販売ページの公開をお待ち下さい。
今回もぜひ宜しくお願いします!


PS:こんなことやってみました・・・詳細は近日公開予定!
イメージ 4


LP-2020A+@NFJストア別注モデル、販売予定について

皆様、こん○○は。Hでございます。

表題の通り、こちらの投稿は『LP2020A+別注モデル』についてです。

まず先日出品させて頂いたカスタムサンプル品は、弊社の予想を
大幅に上回るアクセス数、ウォッチリスト数を記録致しました。
また本当にたくさんの方がご入札をしてくださりました。
バイヤーK共々心から御礼申し上げます。

さて、本題の戻ります。
先述のカスタムサンプル品の記事内にて、3月末の販売開始を
予定としておりましたが、なんと言いますか遅れております(汗
予定では3月中旬のメーカーからの納品予定だったのですが、
遅れに遅れ先週弊社事務所に届きまして、現在スタッフフル稼働で
弊社の独自検品を実施中です。おそらく今週中には検品も
完了し、日本へ出荷が出来ると思いますのでもう少しだけお待ち下さい。


なお少しだけ別注モデル第三ロットの内容をお知らせします。
内蔵部品を大幅に変更したというわけではないのですが、
一部部品の変更を実施し、メーカー側では今回のロットより
基板の変更が入っております。微妙に回路を変更したようです。
その結果、まだ途中ではございますが弊社での不良品率が
異常に減っております。また音質に関しても、個体差が非常に少なく
かなり安定した製品に仕上がっているとスタッフより伺っております。
バイヤーKいわく、おそらくLP-2020A+の改良はほぼ終わりでは
無いかということでした。少し語弊があるかもしれませんので
詳細はおいおいお知らせ致しますが、かなり完成度は上がって
いると思われます。ただ、音質が著しく向上しているといったわけでは
ございませんので、過大なご期待はご遠慮下さいませ。
それでも、無改造でそのままでも使えるアンプにはかなり近づき
つつあるとは思います。

それでは入荷日が定まり次第、改めてご案内致します。
今回のロットも宜しくお願い致します!



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