NorthFlatJapan 公式ブログ

NFJ公式ブログ

2012年07月

※8/1販売開始!⇒完売しました※-TA2020搭載!FX-Audio-FX202A 量産型NFJモデル 第三回販売のご案内

★2012年8月1日水曜日21時より販売開始★
※完売しました※
今回も本当に有難うございました。

ただ、今回もあっという間に完売してしまいました。
お求め頂けなかった方もおられるかと思いますので
バイヤーと今後の方針について改めて協議したいと
思います。恐れ入りますが、ご容赦下さいませ。
※今後のスケジュールなどを含め、おってご案内致します。


販売価格:1台3,280円(ACアダプタ別売り)



※上記リンクから商品ページにお進み下さい。
★リンク先が表示されない場合は混雑中か完売です。★
※お一人様に付き一台までの購入にご協力下さい。


※お知らせ※
前回販売時同様、今回も商品情報は、こちらの
ブログのみに記載しております。こちらの記事を
ご確認頂いてから、ご落札下さいませ。



皆様、こん○○は。Hでございます。

大変お待たせしました。
先日ご案内させて頂いていたとおり、8/1から第三回販売を予定して
おります。今回も前もって詳細情報をご案内致します。



おかげさまで、弊社で最も熱い注目を集めている製品でございます。
現在の量産型NFJモデルは基板自体もNFJ仕様となっており、
完全にオリジナルモデル、つまり、弊社以外では流通しない製品を
ご用意致しました。おかげさまで、第一回、第二回の累計販売数約270台
が実質二分足らずで完売してしまうという、非常に人気のある製品です。
あわせて商品到着後の評価等ユーザー様のレビューでも、大変ご好評を
頂戴しております。但し、ご感想は皆様違うと思います。実際にどういった
製品かは、是非ご自身でお確かめ下さい!

なお、第一回、第二回の販売状況を省みて、今回の第三回販売より
お一人様の販売制限を『お一人様一台』に引き下げさせて頂きます。

第二回販売時でもご購入頂けなかった方が多数発生してしまっており、
在庫も先が見えてきてしまっておりますので、やむを得ずこういった
対応をさせて頂きます。なお、ヤフーオークションのシステム上、
ブラックとシルバーのそれぞれ一台ずつをお求め頂くことは可能です。

ただ先述の通り、いまだお求め頂けていない方が多数発生している
状態ですので、大変恐縮ですが自発的にお一人様一色一台のみの
ご購入にして頂くようご協力をお願いします。もちろん少し時間を空けて
在庫があるような状況でしたら良いと思うのですが、おひとつ入手して
頂いた後はもう一色のご落札まで少し様子を見て頂けますと幸いです。
出来るだけ多くの方にお求め頂きたいですのでご協力をお願いします。

なお今回の第三回販売の次の第四回販売は8月下旬の予定です。
少しお時間を頂戴しますので、あらかじめご了承下さい。






さて、ここからは製品についての詳細をご案内致します。
基本的には今までと同じですので、詳細は一部省略します。
詳細な内容は、初回販売、及び第二回販売の記事をご確認下さい。
ただ『※第三回販売時追記※』と記載されている箇所は、今回から
追記している箇所です。パネルシルバーに関しては製品自体前回までと
全く同じ物で変更はございませんが、パネルブラックのみ一部仕様が
異なっております。簡単に申し上げますと、今回よりパネルブラック、
シルバー共に中身や製品的な仕様は全く同じになっております。
詳細は以下内容をご確認下さいますようお願いします。


★FX-Audio-FX202A 量産型 NFJモデルのご紹介★



●FX202Aの特徴●
・定評のあるTripath社のTA2020デジタルアンプICを搭載

・LPF段のインダクタに大容量・空芯コイルを採用!

・Roederstein社ERO MKT1826メタライズドフィルムコンデンサ採用!

大容量平滑コンデンサを搭載(3本累計12,000μF!)

・TDK EPCOS社 高耐圧250Vの入力カップリングコンデンサ採用!

・主要部分の抵抗に米DALE製RNシリーズ(Milスペック準拠)を採用

・ボリューム抵抗にはALPS製を採用

※その他の部品に関しても、基本的に一流メーカー製を採用しており ます。こちらに関しては、十分こだわった仕様にしております。


続きまして、初期ロットからの変更点について解説します。

●初期ロット品から量産型NFJモデルへの変更点●

※第三回販売時追記※
・LPF段のコンデンサ容量設定を変更!(第三回販売分は各色同じ)
第一回、第二回販売時はシルバー色のみLPF段のコンデンサの容量を
若干変化させておりました。今回の第三回販売分は、シルバーだけでなく
パネルブラックも同じ設定になっております。

元々バイヤーKが試験的にコンデンサ容量の変更を試してみたところ、
良い意味で微妙に変化のある容量の設定が見つかった為、量産型製造
時に採用致しました。本来は今回の量産型は初期ロットと同じ容量の
予定だったのですが、部品調達時に全数分の在庫が確保出来ないと
いった事情もあり、わかりやすくパネルカラーごとにコンデンサ容量を
変えておりました。ただ、総生産数に対してキレイに部品在庫が
足りませんでしたので、今回の第三回販売分はブラックに関しても
同じ設定になっております。なお、こちらの部品の容量の違いは、
かなり微妙な変化でしたので、元々さほど気にされなくても良いという
認識です。ですから、今回は単純にお好みのパネル色をお選び下さい。
 
※パネル色:コンデンサ容量 シルバー&ブラック:0.39μF
 (初期ロット品は全て0.47μFの仕様となっておりました)


★以下、前回までに掲載の変更点★
・初期ロット品よりも高出力の仕様にしております!

・電源入力ライン上にmHクラスのトロイダルコイルを追加!

・ショットキーダイオードを基板裏面に4個追加!

・ボディーアースの位置変更!

・Panasonic製電源平滑コンデンサ採用!(1000μF×2個)

・パネルロゴ変更、及びPowerLEDの明るさのバランス調整を実施!

・NFJ専用基板を採用!(メーカーコラボロゴ入り)

※初期ロット品でご指摘のあった使用部品の実装状況ですが、
 今回の量産型より基板の部品組み込みに関しては外注業者に頼んで
 おりますので、以前よりは若干綺麗になった感じです。ただ、それでも
 完璧に綺麗な状態とまでは申せません。写真でも解かりやすいように
 あえてそのまま載せておりますので、参考までにご確認下さい。
 (初期ロット品の場合もですが、音質には関係がございません。)


以上、量産型NFJモデルについてのご案内をさせて頂きました。

それでは最後に製品仕様とお取引に関係する詳細を記述しておきます。

★製品仕様★
デジタルアンプIC: Tripath社 TA2020-020
付加機能:ポップノイズ保護機能搭載(遅延リレー回路x2)
最大出力:20WX2@4Ω時
対応スピーカー:4Ω-8Ω
入力端子:RCA入力(金メッキ仕様)
出力端子:バナナプラグ対応金メッキスピーカー端子
電源:DC12V2A(外径5.5mm・内径2.1mm・センター+(プラス))
※ACアダプタは別売りです。お持ちの電源を流用される場合は
 電源の仕様が適合しているかご注意下さい。

付属品:なし(※パッケージは白箱となっております)
※梱包パッケージが二種類になりました。アンプ単品出荷時と
 ACアダプタセット出荷時で異なるパッケージを採用しております。
 出荷・梱包作業の効率化のためですので、ご理解下さい。



★販売時のオプション品★
 BUFFALO製2A標準タイプACアダプター+980円
 JENTEC製3A高容量タイプACアダプター+1,480円
必要な方は、商品落札後のオーダーフォーム記入時に
配送方法欄でACアダプタの有無の選択をお願いします。
※特にACアダプタを2台以上ご希望の方は必ずご確認下さい。




★商品のお届け方法★
宅配便(弊社指定業者)
送料一律:490円(※北海道・沖縄を除きます)
北海道:790円 沖縄:1,260円
※台数問わず、他商品(ACアダプタ含む)同梱でも送料は固定です。


●注意事項●
・ACアダプタをご自身でご用意する場合は絶対に定格電圧(12Vのみ)で
 確実に”2A以上”の電流のある物をお使い下さい。
※電流は2A未満のものですと安定動作しない場合がございます。
※定格電圧以外でのご使用による破損は保証対象外です。

・純正パッケージ(白箱)の上からエアセルを巻いて出荷させて頂きます。
 梱包サイズ等の関係で、必要最低限の梱包となっております。

・当製品は弊社で独自の品質検査・動作チェックを実施することにより、
 不具合のある物は省いております。但し、弊社基準における許容範囲
 内のキズ等がある場合もございます。こちらに関してはご理解下さい。
 
・ボリュームノブの垂直が正確に出ていない場合がございます。
 製品の製造過程の関係で、外注業者とはいえ組み立ては手作業と
 なっておりますので、完璧な組み立てができるわけではございません。
 もちろん弊社検品時のチェック対象箇所ですが、弊社基準内の
 使用上の支障がない軽微な歪みに関しては良品としております。
 こちらに関しても、あらかじめご了承下さい。

・初期不良を含め、商品到着後一ヶ月間の製品保証をお付けします。
※基本的にボディ開封時(分解)は保証対象外とさせて頂いております。
 問題の原因特定の兼ね合いでそういった保証とせざるを得ません。 
 恐れ入りますがご了承下さいませ。なおご了承頂いた上での
 分解は自己責任ですのでご自由にどうぞ。

※オフセット電圧は出荷時に調整済みですが、エージング完了後に
 再調整して頂くと効果的といったご意見が初期ロット品販売時に複数
 頂戴しております。但し、製品を分解する必要がございますので
 ご注意下さいませ。初期不良期間満了後の調整をお勧めします。

・最初から音が鳴らないということは弊社にて全数動作チェックを
 しておりますので、まずありえないと思われます。もしそのようなことが
 ございましたら、弊社にご連絡下さる前にご使用の電源を
 お確かめ下さい。

・大変あり難い話ですが非常に注目度の高い製品かと思われます。
 ただ仕上がり等に未熟な点があるかもしれませんし、過大なご期待を
 頂戴してしまってもお応え出来るとはいえません。
 どちらかというとマニア向けの製品となっておりますので
 こういった製品についてご存じない方や完璧を求める方は
 恐れ入りますが入札をご遠慮頂くことをお勧めします。
 
・弊社では調整や修理などのサポートは行っておりません。
 但し、初期不良に該当する場合は別途ご相談致します。


ご落札頂いた時点で上記内容、及び弊社ブログ該当ページを
ご了承頂いたという事でお取引させて頂きます。


それではFX202A量産型NFJモデルを是非宜しくお願いします。
もちろん当方おすすめの逸品です!

FX202A販売スケジュールについて

皆様、こん○○は。Hでございます。

先ほど出品させて頂きましたFX202Aは、おかげさまで151台全数が
1分を持たずとして完売いたしました。多数のご落札有難うございました。

しかしながら、コメント欄などを拝見させて頂く限り、今回の販売でも
お求め頂けなかった方が複数おられる現状をとても遺憾に思います。
こちらに関しては、ただただ申し訳なく持っております。

正直な話、前回の120台が1分程度で完売してしまったとはいえ、
今回の第二回販売はさらに数量を増やしておりましたので、
いくら注目度が高いとしても今回はお求め頂きやすいと思っておりました。
しかしながら、今回の動向をバイヤーK共々目の当たりにし、大変有り難く
思うと共に、困惑せざるをえないような状況でした。

なお、ブログのコメント欄にて記載させて頂いていたとおり、今回の販売が
最終と言う訳ではございません。また、ある程度今後のスケジュールが
決まりましたのでご案内致します。


1、8/1水曜日21時に第三回販売を行ないます。
数量は未確定ではございますが、シルバー70台強、ブラック30台強
販売数量として予定しております。正確な数量等はおってご案内致し
ますが、最低でも100台以上は出品する方向で考えております。

2、第三回はパネルブラックの仕様が異なります。
今回の第二回販売までパネルシルバーのみLPF段のコンデンサ容量を
変更しておりましたが、第三回販売分はブラックも同じ仕様となって
おります。元々シルバーのみで仕様変更を行なっていたのですが、
調達部品の在庫の関係で第三回のパネルブラック分に関しては、
パネルシルバーと同じ仕様になっております。なお初回販売時の
ユーザー様のフィードバックなどから、音質の違いはかなり微妙な違いと
伺っておりますので、さほど気にされなくても大丈夫かとは思います。
シルバー、ブラック、共に中身は同じとお考え下さい。

3、第三回販売はお一人様一台とさせて頂きます。
さすがに今回のようにお求めいただけなかった方が複数おられる
状況ですから、第三回販売に関してはお一人様一台に制限を
変更させて頂きます。なお、リピートのご購入や各色一台ずつのご購入は
システム的に可能になっておりますが、出来るだけ多数の方にお試し
頂きたい製品ですので、大変恐縮ですが自発的にお一人様一台のみで
ご協力頂けますと幸いです。ご理解のほど宜しくお願いします。


なお、次回の第三回販売を持ちまして、少しお時間を頂戴致します。
こちらの理由ですが、弊社では初期不良等発生時の対応用にある程度
在庫に余裕を持たせております。その為、今回、そして次回の販売から
大体一ヶ月後に、対応用に残している予備在庫を再販致します。
また中国側に残っている若干数の在庫(検品除外品の交換分)も
8月下旬までを目処に日本側に移動させます。あくまでも予備在庫です
ので、実際の販売数量はわかりかねますが数十台は販売できるのでは
ないかと思われます。なお、予定では第四回販売は8月末頃を考えて
おります。また、第四回販売後にキャンセル分などを取りまとめて
残っている在庫を最終販売させて頂きます。ただ、こちらは少量に
なってしまう可能性が高いです。また予定は未定でございます。

以上のことから、8/1第三回8月末第四回、そして最終販売という
流れとなります。最終販売に関しては、かなりお求め頂きづらいと
思われますが、次回の第三回、第四回はまだ数量が多くなっております
ので、そちらの販売時にご購入をご検討下さいませ。
なお、どうしても完全に一括での販売が出来なくて恐縮ではございます
が、販売させて頂いた後のことも考えて在庫管理をしなければいけません
し、少量を小出し販売するのもトラブルになりかねませんので、こういった
スケジュールを組ませていただきます。恐れ入りますが、ご了承下さい。



なお、並行して量産型第二ロットの製造も準備したいと思っております。
はっきりと継続販売をお約束したいところですが、FX202Aの使用部品には
希少性の高い物も含まれており、部品原価の上昇以前に入手できるか
どうかがわからないといった障壁がございます。また、弊社としましては
あまり大幅な値段変更はしたくありません。ただコメント欄より、価格が
上がっても入手しやすい方がよいといったご意見もございますので、
仮に部品が調達できても大幅に価格変更(500円以上)せざるをえない
ような状況になってしまった場合は、弊社独断で判断せずに当ブログから
お客様アンケートを実施させて頂き、皆様にご判断して頂こうと思います。
もちろん目標としては価格据え置きでの再生産ではございますので、
こちらに関しては今後の動向をお見守りください。

最後に、ブログコメントにて安定供給を望まれるコメントを複数頂戴して
おりましたが、こちらは最も難しい課題ともいえます。本来は第一回、
第二回の販売で安定供給数量をつかめると思っていたのですが、
実質2分ほどで270台お求め頂いているような状態です。ですから、
どの程度の数量を製造すれば安定するのか困惑せざるを得ません。
また、一回で数千台作れれば良いのかもしれませんが、弊社はまだまだ
小さな会社でそこまでの規模は耐えられませんし、メーカー側も
いまだSMSL社やT社レベルの比較的精度の高い量産能力は
持っておりません。ですから、今後の課題とはなってしまいます。
まだまだ皆様にご満足頂けるような体制は作り上げられておりませんが、
どうか今後にご期待下さいますよう、見守って頂けますと幸いです。


それではFX202A第三回販売をお待ち下さいませ。
こんごとも弊社を宜しくお願い申し上げます。


株式会社ノースフラットジャパン 代表 H



※7/25販売開始!⇒完売!※-TA2020搭載!FX-Audio-FX202A 量産型NFJモデル

★2012年7月25日水曜日21時より販売開始★
※完売しました※
本当に有難うございました。



販売価格:1台3,280円(ACアダプタ別売り)



※上記リンクから商品ページにお進み下さい。
★リンク先が表示されない場合は、混雑中か完売です。★
※お一人様に付き二台までの購入にご協力下さい。


※お知らせ※
前回販売時同様、今回も商品情報は、こちらの
ブログのみに記載しております。こちらの記事を
ご確認頂いてから、ご落札下さいませ。



皆様、こん○○は。Hでございます。

大変お待たせしました。
先日ご案内させて頂いていたとおり、7/25から再販を予定して
おります。前もって詳細情報をご案内致します。



現在の量産型NFJモデルは基板自体もNFJ仕様となっており、
完全にオリジナルモデル、つまり、弊社以外では流通しない製品を
ご用意致しました。おかげさまで、前回販売時は120台が1分持たずに
完売してしまうという、弊社でも非常に注目度が高い製品でございます。

なお、前回の状況を省みて、今回から『お一人様三台』までの販売制限を
『お一人様二台』に引き下げさせて頂きます。前回販売時に三台の
ご注文を入れられる方がほとんどおられませんでしたし、購入でき
なかった方が多数発生してしまいましたので変更致します。




さて、ここからは製品についての詳細をご案内致します。
基本的には前回と同じですので、一部省略します。
詳細な点が気になる方は、初回販売の記事をご確認下さい。
ただ『※第二回販売時追記※』と記載されている箇所は、今回から
追記している箇所です。製品自体は前回と同じ物で変更はございません
が、あわせてご確認下さいますようお願いします。



●FX202Aの特徴●
・定評のあるTripath社のTA2020デジタルアンプICを搭載

・LPF段のインダクタに大容量・空芯コイルを採用!

・Roederstein社ERO MKT1826メタライズドフィルムコンデンサ採用!

大容量平滑コンデンサを搭載(3本累計12,000μF!)

・TDK EPCOS社 高耐圧250Vの入力カップリングコンデンサ採用!

・主要部分の抵抗に米DALE製RNシリーズ(Milスペック準拠)を採用

・ボリューム抵抗にはALPS製を採用

※その他の部品に関しても、基本的に一流メーカー製を採用しており ます。こちらに関しては、十分こだわった仕様にしております。


続きまして、初期ロットからの変更点について解説します。

●初期ロット品から量産型NFJモデルへの変更点●

※第二回販売時追記※
・初期ロット品よりも高出力の仕様にしております!
前回のご案内の際には記載していなかったのですが、量産型より
入力抵抗値を小さくし、初期ロットよりゲインアップを図っております。

こちらは、FX202Aが大容量の平滑コンデンサと空芯コイルを実装する
ことにより、TA2020のポテンシャルを引き出せる設計になっていたことに
起因します。初期ロット時はノイズの影響を考え出力を少し控えめに
していたのですが、初期ロット品のフィードバックを踏まえシャーシアースを
強化することにより、かなりボリュームを上げてもノイズがのりづらくなって
おりますので、バイヤーKとメーカーで、さらに出力を上げられるように
チューンアップを致しました。ですから、今回の量産型はTA2020の性能を
かなり引き出せる仕様になっております。


しかしながら、この改良により若干の弊害が発生することがございます。
実は前回の初回販売時に当製品をお求めになられた方の一部で、
ボリュームを小音量時に微調整するとギャングエラーが発生すると
いった事例がございました。弊社に直接ご報告を下さった方はお一人だけ
だったのですが、ウェブ上でご自身のブログにその旨を記載されている
方もおられました。

弊社側では未確認の事例でしたので調べてみましたが、ある程度
発生する状況が特定できました。それは以下の通りです。

1、音源機器のゲインが高く、なおかつ音源側でボリューム調整が出来ない
2、使用時のボリューム位置が小さめ(9時以前)で、なおかつ微調整が必須
3、ボリューム抵抗自体の個体差でギャングエラーが生じる固体

おそらくこの3点が複合してしまう使用方法をされる方のみが
ギャングエラーに気付きやすく、なおかつ使用上の支障があるの
ではないかと思われます。 またこういった場合でのみ発生する症状の為、
弊社への直接報告がほとんど無かったのではないかと思われます。

なお、ギャングエラー自体は全ての個体で発生してしまうわけでもなく、
なおかつ使用環境によっても発生の有無が異なってしまうため、
製品不良というわけではございません。またボリューム抵抗自体も
ALPS製の部品を採用することにより、こういった問題を予防して
おりましたから、設計上の問題というわけでもございません。

また、当製品の目的がTA2020のポテンシャルを最大限に引き出す
コンセプトの製品ですから、初期ロット品の状態に戻してしまうのは
躊躇せざるをえませんし、全ての環境で問題となるわけでもございません
ので、現段階ではその部分の変更は予定しておりません。


そこで、ギャングエラー発生時の対処法なのですが以下の通りです。

1、音源機器側のボリュームを調整して、出力音量を小さめにする

2、音源機器とFX202Aの間にプリアンプやアッテネーター(減衰器)を入れる

弊社としましては、こちらのふたつの方法を推奨します。
先述でも触れたように内部改造をしてゲインダウンをする方法も
ございますが、再度元に戻すのには加工リスクを伴いますし、
製品の性能が完全に引き出せているとはいえません。
ですから、上記ふたつの方法でしたら、内部改造を加えなくとも
ギャングエラーを回避できますので、最も理想的といえます。

ただそれでも、完全に回避が出来ない場合がございます。
それは、「音源側でのボリューム調整が出来ず、なおかつプリアンプや
アッテネーターを持っていない場合」です。その為、現在弊社では
『RCA接続型固定式アッテネーター』を急遽製造することに致しました。
こちらの部品があれば非常に簡単に入力ゲインを抑えられますので
製品自体には変更をせずに対応環境を増やせます。別売りにはなって
しますし、明確な販売日も未定ですが、出来るだけ低価格に出来るように
開発を進めておりますので、こういった方法での対策もご検討下さいませ。


★以下、前回掲載の変更点★

・電源入力ライン上にmHクラスのトロイダルコイルを追加!

・ショットキーダイオードを基板裏面に4個追加!

・ボディーアースの位置変更!

・Panasonic製電源平滑コンデンサ採用!(1000μF×2個)

・パネルロゴ変更、及びPowerLEDの明るさのバランス調整を実施!

・LPF段のコンデンサ容量を変更!(シルバー色のみ)
※パネル色:コンデンサ容量 シルバー:0.39μF ブラック:0.47μF
 (初期ロットは全て0.47μFの仕様となっておりました)

・NFJ専用基板を採用!(メーカーコラボロゴ入り)

※初期ロット品でご指摘のあった使用部品の実装状況ですが、
 今回の量産型より基板の部品組み込みに関しては外注業者に頼んで
 おりますので、以前よりは若干綺麗になった感じです。ただ、それでも
 完璧に綺麗な状態とまでは申せません。写真でも解かりやすいように
 あえてそのまま載せておりますので、参考までにご確認下さい。
 (初期ロット品の場合もですが、音質には関係がございません。)


以上、量産型NFJモデルについてのご案内をさせて頂きました。

それでは最後に製品仕様とお取引に関係する詳細を記述しておきます。

★製品仕様★
デジタルアンプIC: Tripath社 TA2020-020
付加機能:ポップノイズ保護機能搭載(遅延リレー回路x2)
最大出力:20WX2@4Ω時
対応スピーカー:4Ω-8Ω
入力端子:RCA入力(金メッキ仕様)
出力端子:バナナプラグ対応金メッキスピーカー端子
電源:DC12V2A(外径5.5mm・内径2.1mm・センター+(プラス))
※ACアダプタは別売りです。お持ちの電源を流用される場合は
 電源の仕様が適合しているかご注意下さい。

付属品:なし(※パッケージは白箱となっております)
※第二回販売時追記※
 梱包パッケージが二種類になりました。アンプ単品出荷時と
 ACアダプタセット出荷時で異なるパッケージを採用しております。
 出荷・梱包作業の効率化のためですので、ご理解下さい。



★販売時のオプション品★
 BUFFALO製2A標準タイプACアダプター+980円
 JENTEC製3A高容量タイプACアダプター+1,480円
必要な方は、商品落札後のオーダーフォーム記入時に
配送方法欄でACアダプタの有無の選択をお願いします。
※特にACアダプタを2台以上ご希望の方は必ずご確認下さい。




★商品のお届け方法★
宅配便(弊社指定業者)
送料一律:490円(※北海道・沖縄を除きます)
北海道:790円 沖縄:1,260円
※台数問わず、他商品(ACアダプタ含む)同梱でも送料は固定です。


●注意事項●
・ACアダプタをご自身でご用意する場合は絶対に定格電圧(12Vのみ)で
 確実に”2A以上”の電流のある物をお使い下さい。
※電流は2A未満のものですと安定動作しない場合がございます。
※定格電圧以外でのご使用による破損は保証対象外です。

・純正パッケージ(白箱)の上からエアセルを巻いて出荷させて頂きます。
 梱包サイズ等の関係で、必要最低限の梱包となっております。

・当製品は弊社で独自の品質検査・動作チェックを実施することにより、
 不具合のある物は省いております。但し、弊社基準における許容範囲
 内のキズ等がある場合もございます。こちらに関してはご理解下さい。
 
※第二回販売時追記※
・ボリュームノブの垂直が正確に出ていない場合がございます。
 製品の製造過程の関係で、外注業者とはいえ組み立ては手作業と
 なっておりますので、完璧な組み立てができるわけではございません。
 もちろん弊社検品時のチェック対象箇所ですが、弊社基準内の
 使用上の支障がない軽微な歪みに関しては良品としております。
 こちらに関しても、あらかじめご了承下さい。

・初期不良を含め、商品到着後一ヶ月間の製品保証をお付けします。
※基本的にボディ開封時(分解)は保証対象外とさせて頂いております。
 問題の原因特定の兼ね合いでそういった保証とせざるを得ません。 
 恐れ入りますがご了承下さいませ。なおご了承頂いた上での
 分解は自己責任ですのでご自由にどうぞ。

※オフセット電圧は出荷時に調整済みですが、エージング完了後に
 再調整して頂くと効果的といったご意見が初期ロット品販売時に複数
 頂戴しております。但し、製品を分解する必要がございますので
 ご注意下さいませ。初期不良期間満了後の調整をお勧めします。

・最初から音が鳴らないということは弊社にて全数動作チェックを
 しておりますので、まずありえないと思われます。もしそのようなことが
 ございましたら、弊社にご連絡下さる前にご使用の電源を
 お確かめ下さい。

・大変あり難い話ですが非常に注目度の高い製品かと思われます。
 ただ仕上がり等に未熟な点があるかもしれませんし、過大なご期待を
 頂戴してしまってもお応え出来るとはいえません。
 どちらかというとマニア向けの製品となっておりますので
 こういった製品についてご存じない方や完璧を求める方は
 恐れ入りますが入札をご遠慮頂くことをお勧めします。
 
・弊社では調整や修理などのサポートは行っておりません。
 但し、初期不良に該当する場合は別途ご相談致します。


ご落札頂いた時点で上記内容、及び弊社ブログ該当ページを
ご了承頂いたという事でお取引させて頂きます。


それではFX202A量産型NFJモデルを是非宜しくお願いします。
もちろん当方おすすめの逸品です!

FX202A・LP-2020A+含む商品入荷・再販・欠品等のご案内

皆様、こん○○は。Hでございます。

大変お待たせしました。
本日18日の夕方にFX202Aを含む現地在庫分が入荷して参りました。
先週中には入荷できるかとは思っていたのですが、三連休を挟んでいたり
したこともあり、思いのほか入荷が遅くなってしまいました。
それでも、バイヤーK含め現地スタッフ総勢で準備をしておりましたので、
ご容赦頂けますと幸いに思います。


それでは具体的に再販予定等をご案内致します。

・FX202A量産型NFJモデル
大変お待たせしました。無事に本日入荷して参りました。
こちらはしっかり入荷しておりますので、次回販売数量は前回よりも
多くなる予定となっております。ただ、明日より日本側事務所での
検品と梱包準備を開始いたしますので、再販は来週7/25予定
しております。こちらに関しては、前回同様個別に記事を
投稿いたしますので、そちらの更新をお待ち下さい。
なお、FX202Aに関する更新は20~21日を予定しております。


・LP-2020A+@NFJ別注モデル第三ロット
現地に若干数残っていたものを全部日本に送ってもらいました。
ですから、第三ロットに関しては今回の出品で終了です。
なお、あまり数量がございませんのでこちらも別途記事を投稿します。

ちなみに今後は第四ロットとして新たにマイナーチェンジバージョンの
販売を開始する予定となっております。やはり定番製品ですので
継続して販売致しますからご安心下さい。なお、第三ロットと音質に
関してはほとんど変化がございませんが、一部仕様変更がございます。
こちらは第四ロット販売開始時に別途ご案内致します。


・SA-36A ブラックパネル再入荷、シルバーパネル欠品
先日より欠品しておりますブラックパネルタイプが再入荷しました。
こちらは今晩再開の準備をしております。またシルバーに関しましては
在庫僅少の為、現在出品を控えております。ゴールドに関しても
在庫が残り少なくなってきておりますので、ご注意下さい。

SA-36Aに関しても定番製品として安定供給に努めているのですが、
今年の春ごろよりSMSL社の動きが悪く、発注を入れていても
納期がずれにずれているような状態です。


余談ですが、SMSL社いわくSA-36Aと弊社では扱っていないSA-S1+は
非常にコストがかかるアンプのため、積極的に販売はしたくないようです。
またSA-S1+に関しては基本的には廃版にしており、一定数量の発注が
あった場合のみ、受注製造を行なうようにしているようです。
SA-36Aに関しても今年の秋ごろを目処に廃版の予定をしているとの
ことでしたので、少々心配しております。

弊社では今後はFX-Audio-ブランド製品に移行していきますので、
さほど重要視はしておりませんが、やはり実績のある製品でも
ございますので、状況に応じて引き続き販売をしたいと思います。
しかしながら、ご存知の方もおられるかもしれませんが、少し前に
比べると最近のSMSL社の製品作りには、弊社としましては少し疑問が
ございますので、よほど気になる製品が出ない限りは、基本的には
SA-36A以外のモデルのお取り扱いの予定はございません。
ただ、お客様のニーズにお応えすることが弊社のモットーでも
ございますので、もしご要望などがございましたらお気軽にご連絡下さい。



以上、完成品アンプ関連のお知らせでした。
続きまして、自作キット関連のご案内を致します。

・YDA138デジタルアンプ自作キットNFJモデル
非常に申し上げづらいのですが、正式な販売開始が遅れそうです。
先日バイヤーKが最終サンプル品を検証したようなのですが、
どうも納得の出来る完成度ではなかったようで、いまだ煮詰めております。
その為、明確にいつ頃というのは公式にはご案内できかねます。
目標は8月中旬頃ですが、なんとも言えないところですので、
ご期待下さっている方々には大変申し訳ないのですが、
しばらくの間お待ち下さいませ。


・YDA138デジタルアンプ自作キット本国モデルNFJ仕様
こちらも在庫が僅少となっており、現在出品数量を減らしております。
ただ既存製品でもございますので、現在追加発注をかけており、
当面は継続販売をする予定です。NFJモデルの在庫が安定してから
廃版の予定ですので、当面はお求め頂けます。ご安心下さい。


・TA2020デジタルアンプ自作キットPart2
大変ご好評を頂きましてこちらも在庫が少なくなっており、YDA138キット
同様に出品数量を減らして調整しております。こちらに関しては、
現地事務所に基板が若干数残っておりますので、再販を予定しており
ます。ただ、付属部品の在庫の関係で、YDA138本国モデルとTA2020
キット共に内容変更の予定をしております。もちろん音質に劇的な変化が
あるような変更ではございませんので、あくまでも継続品として
お考え下さい。なお、YDA138本国モデルとTA2020キットは8月上旬入荷
予定です。

参考までに現在のバージョンの基板が完売次第、次のバージョンの
基板を製造する予定です。微妙に基板のマイナーチェンジを予定して
おりますが、現在の設計から大幅には変更しない予定です。
もし現在の設計にご意見などがございましたら、お気軽にお申し付け
下さいませ。出来る範囲で参考にさせて頂きます。


・TA2024デジタルアンプ自作キットNFJモデル
現在弊社からの要望対して仕様変更を行なった製品を製造中です。
ただ弊社独自製造ではございませんので、少し時間がかかります。
その為、入荷次期は今のところ未定となっております。


・LCFメーター完成品キット
思いのほか大変ご好評を頂いた為、現在定番化を目指し、再発注を
入れております。ただ、いまだメーカー側での製造中のため、
入荷まではもう少し時間がかかりそうです。



以上、キット関連のご案内でした。
ついでといってはなんですが、その他、新商品の予定をご案内します。

・汎用電子部品シリーズ
バイヤーKが弊社キット向けなどで仕入れていた部品がかなり増えて
きました。その中に、弊社キットではもちろん汎用で使える部品が
ございますので、近日中に販売の予定をしております。

・あったら便利な電子工作用工具・グッズ
現在幅広い方々に自作キットシリーズをお求め頂いておりますが、
そういった方々にあったら便利かな?といった製品を試験的に
始めます。もちろんメール便出荷可能で、自作キットなどと同梱が
可能な物を予定しております。様子を見ながら、ラインナップを増やして
いく予定ですので是非ご期待下さい。


以上、取り急ぎ現在の状況についてご案内させて頂きました。
再販開始を含む次回更新まで今しばらくお待ち下さい。


それでは今後とも宜しくお願いします!



製品リニューアルのご案内-高効率・超低雑音・超小型!D級 デジタルアンプ基板3Wx2

イメージ 2
※2014年7月再入荷致しました!※



皆さん、こん○○は。Hでございます。

表題の通り、以前より定番製品だった3Wアンプ基板をリニューアル
しました。当製品はUSB給電タイプのPC用小型アクティブスピーカー
などで採用されている高効率タイプのデジタルアンプ基板です。
PAM8403等に代表される価格帯の中でも、比較的解像感の高いチップ
です。特にHT6806は安くて高性能ということで、最近話題になり定評も
出てきています。バイヤーKが比較的低価格のTDA2822MやPAM8403等
のものと聴き比べて、このアンプ基板は臨場感があるというか解像感が
高い感じだったと印象を述べております。

何よりも当基板は非常に小さくなっておりますので、既存製品の
改造や修理などにももってこいとなっております。


また今回より以下のオプション品を新たにご用意しました。

従来品はソケットのみ付属させて頂いていたので素が、適合する
コネクタの入手性が悪く、なおかつ他社様からお求めになると
別途送料がかかってしまうため、弊社での取り扱いをご希望頂いて
おりました。そのため、今回よりコネクタ付きケーブルとソケットを
オプション品として別途販売させていただくことにしました。

こういった形式でしたら、ケーブルを直付けで使われる方は基板単体で
お求め頂くだけでいいですし、ケーブル・ソケットがご入用の場合は
まとめてお求め頂けるようになりましたので、ユーザー様の目的に
合わせやすくなったのではないかと思われます。

お値段も非常にお手ごろになっておりますので、お気軽にお試し下さい
ませ。


それではこちらの3W超小型アンプ基板を宜しくお願いします!



※当ページは適宜加筆・修正します。






ユーザー様製品使用例のご紹介(その1)

皆様、こん○○は。Hでございます。

現在複数製品が欠品中でご迷惑をおかけしております。
現在バイヤーKが必死でご準備しておりますので、
恐れいりますが今しばらくお待ち下さいませ。


さて、弊社ではこれまで様々な自作キット類を提案してまいりまして、
複数のユーザー様から製品の使用例のレポートや写真を複数頂戴して
おります。既にご自身のブログなどで公開されておられる方もおられます
が、弊社にメールなどでご紹介下さっている方々も複数おられます。
以前のTA2020自作キット白基板の頃にも紹介させて頂いておりましたが
今回はその後掲載許可を頂戴できた方の画像を紹介させて頂きます。

なおこれから掲載する画像の製品は、ユーザー様各々が改造などを
加えている物でございます。また改造内容の詳細などは弊社では
ご案内しかねますし、サポートなどは行なっておりません。
また画像の順序などに優劣などはございません。弊社はユーザー様の
優劣をつけて評価をするといったおこがましい真似は致しません。
順序は無作為に選定させて頂きました。※若干関西ノリかもしれませんが(汗
ですから、あくまでも参考例としてご覧下さいませ。



1、TA2020自作キット(旧白基板)ケース収納例
イメージ 1
※こちらの方はご自身のブログでも紹介されておられます。

加工難易度は高いように思われますが、個人的にグっとくるものが
ございましたので、無理を言って画像転載をお願いいたしました(汗

以下、コメントです。

※ ※ ※

ケースは、始めから決めていたので、それに合わせて組み立てていったので、
大変でした。インテルのNetport Express 10/100 プリントサーバーで、これは、
パラレル・ポートが2つあるもので、昔のほんとうに初期のプリントサーバーです。
今と違って、結構高価でした。ほとんど、未使用のものを中の基板を取って
ケースを利用します。厚さが大きいところで、30mmですから、内部の寸法は、
もっと少ないので、アンプの基板を入れるのがやっとです。
  
ツマミは、手持ちの関係で、ちょっとチープですが、ユニークなアンプとなりました。

※ ※ ※

ユーザー様のブログなどを拝見しているとタカチ電機工業様の
『YM-130』や『YM-150』といったケースを使われている方が多いように
思われます。ただ、弊社自作キットは低価格がモットーでもございますから
こういったご自宅にある物を活用するのも醍醐味かと思われます。



2、YDA138自作キット(本国モデル)ケース収納例
イメージ 2

低コストでは定評のある100円ショップのタッパー流用です。
間違いなくコストパフォーマンスは満点と言えます。

以下、コメントです。

※ ※ ※

ようやく改造バージョンが出来上がりました。
画像を添付していますので、よかったら見てやって下さい。

どうせならとスピーカーターミナルなどいろいろ奮発したため
キット以外でそこそこの出費が・・・。
(でもケースは加工のし易さとコスパで100均のタッパー!!)

改造箇所は、

・インダクタ         → オプションの光輪 10mH
・入力部コンデンサ      → 東信工業 UTSJ 50V 3.3μF
・ヘッドホン出力部コンデンサ → 東信工業 UTSJ 25V 470μF
・ボリューム         → ネットで評判の RD925G A特性 50kΩ

ブログに載っている感想の通り、広がりというか残響感というか余韻が
あるというか不思議な鳴らせかたをするアンプだなというのが第一印象でした。
ただ、中高音の解像度が少し足りない感じがします。
ゆっくりBGM的に聞くには良いと感じました。
また、思っていた以上にヘッドホンアンプとしてのパフォーマンスは
高いと感じました。

※ ※ ※


最近の100円ショップは非常に種類が豊富になりました。いわゆる
DIY用の素材として使えるものがたくさんございます。既にご存知の方も
多いかとは思いますが、100円ショップでもチェーンによってラインナップが
全く異なりますので、今一度ご来訪されることをお勧めします。
特にこちらのユーザー様はケースなどの費用を抑えて中身にコストを
かけるといった正に質実剛健ではないかと思われます。


3、YDA138&レベルメーターキットケース収納例1
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7

こちらのユーザー様のコメントは上記画像の通りでございます。

こちらの方は以前よりこういったレポート形式で製品使用例を
弊社に送付して下さっているのですが、内容が非常に凝っております。
手元にあるものの流用、弊社製品の改造、さらには製品を複数組み
合わせ、最終的にご自身の製品として作り上げられております。
ご自身のブログなどで公開されていてもおかしくないレベルだと思うの
ですが、いつも謙遜されているとても謙虚な素晴らしいお方です。

さすがに弊社資料に埋もれてしまうだけではもったいないですので、
ご本人様に許可を頂戴して、弊社ブログで公開させて頂きます。
なおこちらの方のレポートは他にも複数ございますので、
徐々に掲載をさせて頂こうと思います。


3、YDA138&レベルメーターキットケース収納例2
イメージ 8
イメージ 9

こちらの方もTA2020自作キット白基板時代以来のお客様で、いつも色んな
情報を提供してくださっているお方です。ただ頂戴する画像が何と
言いますか、非常に楽しいものが多いです。


以下、コメントです。

※ ※ ※

いつものようにセリアの100円のプラケースがベースなのですが上蓋ネジ止め
出来るようにして見たり、インナーケースにアルミベースのシール貼って見たり
(見た目と多少のシールド効果?)
BGM用なのでレベルメーター部分照明して見たりとかやって見ました。
心が折れそうになりながらでしたが取りあえず完成と言った所です。
(細かい部分まだ少し手を加えたい部分有りますが)

アンプの上に乗せて見た・・何かは・・アンプケース(予定)です。(笑 

※ ※ ※

さて、末尾に意味深なコメントがございました。
>アンプの上に乗せて見た・・何かは・・アンプケース(予定)です。(笑 
正直ご送付頂いた画像を見て驚愕いたしました。


















イメージ 10

連○の白いのが!!!

そしてコメント内容は、
>アンプケース(予定)です
むっちゃ気になります(大汗
※わからない方もおられると思いますのでスルーしてください・・・(汗



なお、現在続報をお待ちしております。

ちなみにこちらの方の過去の作例でこういった物も作られておられます。


イメージ 3

こちらの公国使用の中身はTA2020白基板ですので、まさかのデジタル
アンプ自作キットによる一年戦争勃発です(涙



とまぁ、私自身少々取り乱すくらい興奮いたしました。
手前味噌で恐縮ですがDIYっていうのは本当に楽しいものなんですね。
製作の参考になるのはもちろん、見ているだけでも楽しく思います。


弊社製品は低価格で良い物をモットーにしておりますが、自作キット
関係はキット自体が安価でも、最終的にコストが割高といったお声も
うかがっております。また、弊社で扱っている完成品アンプの方が
好みの音が出るといったご意見も頂戴しておりました。

ただ、以上の写真のように自作キットは完成品アンプでは得ることの
出来ない、全く違う楽しみ方がございます。音だけでなく、作り上げる
との楽しみというのも醍醐味かとは思いますので、ぜひ弊社製品を
活用してやってください。


なお不定期になってはしまいますが、今後も継続してこういった製作例を
ご紹介させて頂こうと思います。やはりこういった製作例は弊社も参考に
なりますし、他のユーザー様の参考にもなっていると思います。

また、弊社では製品の感想や使用例といったものを製品作りや改良の
参考にさせて頂いておりますので、皆様のご意見はとても大事にして
おります。弊社製品はユーザー様のご協力によって成り立っていると
いっても、過言ではございません。事実、現在改良を進めている製品は
皆様のご協力の結晶でもございます。

今回紹介させて頂いた方々はもちろん、その他のたくさんのユーザー様
から様々な情報を頂戴できていることは、とてもありがたく思うと共に
我々はつくづく恵まれていると思わずにはいられません。

ですから、ちょっとしたことでも構いませんので是非ご意見下さい。
もちろん画像無しのコメントだけでも十分ですお気軽にご連絡下さいませ。



それでは次回更新にもご期待下さいませ。
皆様今後とも宜しくお願い申し上げます!


『FX-Audio-FX202A 量産型NFJモデル』欠品のお侘び、及び再販についてのご案内

皆様、こん○○は。Hでございます。

昨日7/4に販売開始をさせて頂いたFX-Audio-FX202A 量産型NFJモデル
予想だにしない速度で、全数完売してしまいました。まずはご落札下さった
皆様方に厚く御礼申し上げます。誠に有難うございました。

ちょうど昨晩はバイヤーKとFX-Audio-のスタッフで会食を行なっておりましたので
早速電話で状況を報告いたしました。余談ですが、つい先日開発者にお子さんが
生まれまして、そのお祝いをかねての会食でしたから、とても良いタイミングでの
報告に、バイヤーはもとよりメーカーの人間も大変喜んでおりました。


しかしながら、前回までよりも多い数量での販売をさせて頂いたのにもかかわらず
1分と持たずに完売をしてしまったため、お求め頂けなかった方が多数おられます。
おそらくヤフーオークションの経験がある方でも、かなりの早さでお手続きを
しなければいけないような状況でしたので、慣れておられない方ではほとんど
お求め頂けなかったのではないかと思われます。せっかく弊社製品に
ご期待下さっていたにもかかわらずお応えすることが出来なかったことは
大変申し訳なく思います。誠に申し訳ございませんでした。
心からお詫び申し上げます。


ただ、前回の記事でも少し記載させて頂いていておりましたが、実際に製造している
数量は今回の出品数量の倍以上生産しております。ただ製造数量のほとんどが
現地事務所に入荷しているものの、検品作業と出荷作業に時間がかかっており、
また先日のバイヤーの一時帰国の関係もありましたので、ひとまずご用意でき
数量が今回の出品数量でございます。

我々の思惑としましては、販売開始が当初の予定(6月上旬)より遅くなって
おりましたので、ご用意できた物から先に販売を開始した方が良いと思っていた
のですが、それが裏目になってしまったようにも思われます。かといって全数
まとめて販売をしてしまうと、今度は出荷作業やお取り引き自体も追いつかないこと
になってしまいますので、非所に判断が難しいところでございます。

さらに今回は初期ロット品の販売数量に比べれば、取り急ぎ分といえども
大目の数量でしたので、少し楽観視していたところは否めません。
ただ弊社の認識が甘いといえばそれまでですが、さすがに120台の在庫が
1分もたないとないうのは予想することが出来ませんでした。
こちらに関しては、ご理解、ご容赦頂けますと幸いです。


なお、先述の通り今回の状況はバイヤーK、及びメーカーに報告しており、
早急に現地在庫を日本へ出荷するように手配をしております。出来る限り
2週間以内に次回の販売を開始できるように尽力いたしますので、
大変恐縮ではございますが、今しばらくの間ご辛抱下さいませ。
もちろん販売開始日時は当ブログより発信させて頂きます。



以上、簡単ではございますが今後についてのご案内をさせて頂きました。
まだまだ至らぬ点の多い会社ではございますが、これからも一生懸命
頑張っていく所存ですので、どうかお付き合い下さいませ。

それではこれからも宜しくお願い申し上げます。


株式会社ノースフラットジャパン
代表 H

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