NorthFlatJapan 公式ブログ

NFJ公式ブログ

2012年10月

10/27(土曜日)臨時休業のご案内、及び今後の展開について

皆様、こん○○は。Hでございます。

本日は表題の件を含め、いくつかご案内させて頂きたい事がございます。

1、10/27(土曜日)は臨時休業致します。
※10月29日時点で通常営業に復旧致しました。※

まず、表題の通り臨時休業のご案内です。以前より、弊社ヤフーページ
にてご案内させて頂いていておりましたが、念のためこちらでも注記
致します。過去のお取り引きの実績でいくと、土曜日の臨時休業でしたら
さほど影響はないかと判断させて頂きました。なお、10/28(日曜日)は
通常通り定休日ですので、週明け10/29(月曜日)に営業を再開させて
頂きます。恐れ入りますが、ご理解下さいますようお願いします。


2、今後の新製品の販売スケジュールについて
現在常連様を含めいくつか今後の展開についてお問い合わせを
頂いておりましたので、こちらからご案内致します。

・TA2024自作キット最新版
11月7日ごろの販売開始予定

・YDA138自作キット日本版向けケースセット
11月中旬以降の入荷、販売開始予定

・FXシリーズデジタルアンプ試験販売
11月中旬頃までに、販売内容のご案内予定

今のところ、上記スケジュールで段取りを組んでおります。
本来ならばケースキット以外は、10月中の販売開始を予定していたの
ですが、思いのほか販売準備に手間取ってしまったり、日本側の
運営業務や中国側の事務所移転などで、時間の工面が出来ません
でした。言い訳がましくて恐縮ですが、ご理解頂けますと幸いです。


以上、簡単ではございますがご案内をさせて頂きました。
次回の投稿までに、別途お問い合わせを頂いた案件や追記事項が
発生した場合は、こちらより改めてご案内致します。



※ ※ ※



さて、ここからは雑談みたいなものです。
ほぼ独り言みたいな物ですので、読み飛ばして頂いて結構です(汗


まず、弊社『株式会社ノースフラットジャパン』は来月11/11で丸二年、
3期目を迎えることになります。その当時からこちらのブログは続けて
おりますが、振り返ればあっという間でした。時間が過ぎるのは、
本当に早いものです。

商品展開や販売姿勢などについては紆余曲折がございましたが、
私H、バイヤーK共に本当にたくさんの勉強をさせて頂いております。
最初はこちらの公式ブログだけでしたが、バイヤーKのブログの立ち上げ
や、NFJユーザー交流掲示板の設置、また最近はFaceBookも使用して
弊社からの情報発信とユーザー様からの情報収集を多角的に行なえる
ようになってまいりました。特にFaceBookに関しましては、ある程度ですが
購読者様の統計データを閲覧できますので、どういった年代の方が
弊社に興味をお持ち下さっているのかが、改めて把握できました。
実に幅広い年代の方にご購読頂いているだけでなく、私共からすると
諸先輩にあたる年代の方が圧倒的に多いことを確認できております。
そういった方々だからこそ、我々のような若輩者にお力添え下さって
おられるのではないかと思います。ただただ感謝するほかございません。

先述の通り、来月から三期目ということも有り今月が弊社決算月で
ございます。おかげさまでギリギリのところではございますが、
無事に赤字は免れそうな状態で持ちこたえることが出来ました。
弊社は本当にたくさんの方々のご愛顧によって成り立っていると思い
ます。企業として商売を営む以上は赤字を避けなければいけないのは
当然のことですが、先述の通り本当にたくさんの方にご愛顧頂いている
ことは身に染みて感じておりますので、長期的に継続して運営しなければ
いけないといった、なかば使命感みたいなものも感じつつあります。
5年後、10年後にどういった企業になっているかはいまだ予測すら
出来ませんが、末永く皆様に楽しんで頂ける一企業として生き残れるよう
頑張っていきたいと思っております。今後とも末永いお付き合いのほど、
宜しくお願い申し上げます。


ところで、弊社の近況ですが日本側は現在決算に向けて、日々動き
回っております。事務作業自体は今週一杯で落ち着きそうですので、
後は決算棚卸しが滞りなく終えられれば、新たにスタートが切れるかと
思われます。

また、中国側に関しましては本日時点である程度事務所移転に伴う
作業が完了したという報告を聞いております。今回の移転の詳細は
バイヤーKより報告があるかもしれませんが、『FX-AUDIO-』製品の
メーカーと弊社との連携を向上させるために、お互いの事務所を近く
になるように移転いたしました。その為、今までより情報共有の精度や
速度の向上が見込まれると思いますので、今後の製品展開のうえで
期待が持てそうと言えます。

ただ、バイヤーK、私Hともに少々疲弊してしまっているところです(汗
また、新製品の販売時期など通常業務に支障が出てしまっていることは
申し訳なく思っております。こちらは来期の改善事項として記憶し、
出来るだけレスポンスの良い運営を心がけたく思います。毎回同じことを
言っているように思われるかもしれませんが、今後にご期待下さいませ。


以上、雑談を含むご案内でした。
次回更新をご期待下さいませ。


それでは今後とも宜しくお願いします!


新製品のご案内-デジタルアンプ自作キット向け 各種アップグレードパーツ 追加分

イメージ 1
SANYO ME-WG 16V 470μF 4個+αSet 120円/1組


皆様こん○○は。Hでございます。

先日販売を再開させて頂いたYDA138キット日本版はおかげさまで
ご好評を頂戴しております。今回はそちらのキット向けのアップグレード
パーツを追加させて頂きました。詳細は商品ページをご覧下さいませ。


※参考情報※
☆YDA138デジタルアンプ自作キットVer.J[NFJオリジナル日本版]☆
☆での上記キット取り付け位置(基板上のシルク印字参照)☆
電解コン=CT3/CT4/C7/C8
SMD積セラ=C3/C4
※SMD積セラは非常に小さな部品です。取り付けの際はくれぐれも
 ご注意下さいませ。






それでは新しい部品も宜しくお願いします!




販売再開のご案内-『LP-2020A+NFJストア別注モデル』第四ロットについて

2012年10月17日より販売再開!※
(※在庫安定までの間はお一人様三台まででお願いします)


※2013年3月6日追記※


皆様、こん○○は。Hでございます。

大変お待たせしました。
弊社の定番製品といえる「LP-2020A+@NFJストア別注モデル」が再入荷
致しました。製品写真などにも記載しておりますが、こちらは『第四ロット』
の名の通り、マイナーチェンジモデルとなっております。前回の入荷分は
おかげさまで二週間弱で完売してしまい、今回は再入荷分となって
おります。本当は先月中の入荷予定だったのですが、例の中国の
反日デモが微妙に影響してしまい、日本向けの出荷が遅れてしまい
ました。ですから、今回は純粋に販売再開でございます


基本的に今回の投稿は前回と同じ内容ですが、改めて再掲します。
参考情報として、第三ロット、及び、第二ロットの詳細もご案内します。

※文中に初回販売時に判明した問題点を追記しております。※
3.5mmステレオジャックの入力が左右逆転しているという問題です。
詳細は後述いたしますので、必ずご確認下さい。



さて、弊社取り扱いのLP2020A+別注モデルは非常にご好評を賜っており、
デジタルアンプや『LP-2020A+』について初めて知った方からのお問い
合わせが非常に多く、欠品期間中も多数のお問い合わせを頂戴して
おりました。気がつけば弊社がLP-2020A+と出会って丸二年が経とうと
しているくらい長い付き合いの製品となっており、弊社取り扱いのデジタル
アンプではNo.1のコストパフォーマンスを誇っております。

ただ、こちらのアンプはベースモデルが少々残念な仕様となっており、
弊社でのカスタマイズで標準品とはほぼ別物にはなっているものの
過大な期待は禁物です。
詳細は後述致しますが、日に日に新しいお客様が増えている状態で、
いわゆる中華アンプについてご存じない方もおられるように思われます
ので、まず最初にご案内させて頂きます。


それでは、ここから『第四ロットの改良点』についてご案内致します。
特に以前の別注品や標準品と異なる箇所を重点的にご案内します。


まず今回は外観が前回までと異なっておりますのそちらからまいります。
○外観変更点○

1、フロント/バックパネルの表面仕上げがヘアライン加工に!
前回ロットまでは塗装仕上げのような感じだったのですが、今回より
ヘアライン加工仕上げになっております。写真では少々わかりづらいかも
しれませんが、個人的に感想で申し上げると実物は気持ち高級感が
出たように思われます。せっかくのアルミパネルでしたので、素材感が
うまく活かされるようになったのではないでしょうか。

2、ツマミを標準タイプに戻しました(第三ロットからの変更)
こちらは第三ロット紹介時に触れていたのですが、前回までの製品仕様
ではノイズの発生原因になる恐れがあったため、弊社独自でツマミを
変更しておりました。今回の第四ロットからはボリューム抵抗の仕様変更
で対策が出来ておりますので、予告どおり標準のツマミに戻しております。
個人的には標準品のツマミの方が見た目のバランスは良いように思い
ましたし、音質等には関与しないようになっておりますのでご安心下さい。

後は、見えない箇所の変更点が少しございます。
・背面バックパネル裏面に表面を削って露出させる加工を施しております。
※些細な加工ですが、シャーシアースの強化に繋がっております。
 一見すると無加工でも一応ボディーに触れている、と軽視してしまいがち
 ですが、この対策が音質改善に影響しております。

・バックパネル固定用の木ネジのサイズを仕様変更しました。
※通常のユーザー様には全く影響がございませんが、保証がなくなること
 をご理解頂いているユーザー様で、分解・再組み立て時に本体のネジ穴
 が破損してしまうといったトラブルが一部ございましたので、今回の
 ロットよりネジのサイズを変更することにより、改善しております。
 

以上、外観に関する変更点をご案内いたしました。

続きまして、真骨頂ともいえる内部改良点の一覧図を掲載致します。

★NFJ別注モデル第四ロットの変更点(画像に緑色で記載)★

1、パワーインダクタを太陽誘電製にし、サイズアップ!

2、TREBLE/BASS/VOLUMEの3つのボリューム抵抗を変更
標準品:W.L製 ⇒ APAI社製ボリューム抵抗 高品質タイプ B20K x1 B50K x2

3、入力カップリングコンをオーディオグレード無極性に変更+容量Up
標準品1.75μF(ロットにより異なる) ⇒ nichicon MUSE ES BP 50V 2.2μFx2

4、LPF側0.47μFのコンデンサをドイツ製オーディオグレードに変更
標準品:無名 ⇒ WIMA製オーディオ専用(銅足)MKS2 63V 0.47uF x6


以上の4点が弊社別注モデルのみの改良点となっております。
ご存知の通り、弊社で別注対策用部品を持ち込んでおりますし、
供給数量も必要最低限しか持ち込んでおりませんので弊社からでのみ
入手可能な製品となっております。

前回の第三ロットでも複数のユーザー様から標準品とは全く異なって
いるご報告を頂戴しておりますし、今回もマイナーチェンジながら
改良を加えている状態ですので、おそらくご満足頂けるのではないかと
思っております。

後は、第四ロット発注に伴いメーカー側で変更された点をご案内します。

☆LP-2020A+メーカー側仕様変更点(画像に水色で記載)

1、基板の色を青色から赤色に変更

2、オペアンプ周りの改良に伴い部品配置を変更

3、平滑コンデンサのメーカーを変更


★初回販売後に判明した問題点★
※3.5mmステレオジャックからの入力が左右逆転しております※

こちらの問題点をご存知の方もおられるかもしれませんが、
以前のLP-2020A+は3.5mmステレオジャックから音源を入力させると
左右が入れ替わって出力されてしまうという問題点がございました。
弊社では別注品の前の段階から、度々メーカーに指摘しており、
弊社別注モデルの第二ロットより改善できておりました。
また、前回の第三ロットも問題ございませんでした。

しかしながら、前回の初回販売時にお求め頂いたユーザー様より、
「改善されているはずの3.5mm入力がまた逆になっていないか?」
といったご指摘がございました。こちらは初回入荷分のサンプル検品で
確認していたはずでしたので、少し不思議には思ったものの
明確な確証が持てない状況でした。

その為。今回の再入荷分に関しては全数再検品を行ないました。
その結果、左右が入れ替わっている個体と正常な固体が混じって
いるということが判明致しました。原因を追究したところ、今回の第四ロット
製造時に二種類の基板を混在させられていたことが発覚いたしました。
具体的には基板Lot『120301PCB』『120305PCBという二種類の
基板Lotが混じっているということになっております。

参考までに識別方法をご案内します。

『120301PCB』は3.5mmステレオジャックが左右逆
『120305PCB』は3.5mmステレオジャックは正常

※基板ロットは分解しないとわかりません。外観では識別不能です。

正直なところ、さすがにこちらの状況までは気がつきませんでした。
上記基板Lotは良く見れば違いがわかりますが、パッと見ただけでは
わかりません。おそらく先述のサンプル検品時は正常なLotを試して
いたのではないかと思われます。まさか、同一発注ロットで基板Lotを
混在させられているとは、予想だにしておりませんでした。
三歩進んで二歩下がる』ことはまだ理解できますが、さすがに
『二歩進んで三歩下がる』ような状況はただただ脱力するしか出来
ません。中国人の考え方にはただただ脱帽です。


なお、こちらの問題ですが通常使用であれば問題が無い方のほうが
多いかと思われます。また、RCA側の入力は正常ですので、RCA側
のみ使用する場合は、全く問題ございません。

ただ、RCAと3.5mmステレオジャックを併用して似非セレクター的な
使用方法をされる場合は、ご注意が必要です。3.5mmジャックに
接続する音源側で設定変更できれば理想的です。
それが出来ない場合は、RCA接続時に赤と白を入れ替えて接続
(例:アンプ赤⇔ケーブル白)して頂き、スピーカー出力のR端子に
左スピーカーをL端子に右スピーカーを接続させる必要がございます。
スピーカーケーブルがクロスしてしまいますが、こちらも使用上の
問題はほとんどないかと思われます。

なお、こちら以外の改善方法は残念ながら現状ではございません。
3.5mmジャック入力が逆になってしまう根本的な原因箇所は
基板の配線パターンです。部品不良などの原因ではございません。
その為、使用方法に応じて臨機応変に対応して頂く必要が
ございます。また、こちらの問題は先述の基板Lotでしたら、
弊社別注モデルだけではなく、世界中に流通している一般品も
該当します。残念ながら、弊社以外でこの点に注力している
会社がおられないせいか、正確な状況は分解してみないとわからない
のではないか思われます。


なお、今回の再入荷分に関しては大半が『120301PCB』の基板と
なっておりますので、大変恐縮ではございますが先述の3.5mmジャックが
左右逆になってしまう問題は、製品仕様とさせて頂きます。
あらかじめご了承下さいますようお願い申し上げます。

また前回の初回販売時も二種類の基板が混在していると思われます。
こういった情報が後出しになってしまうことは大変申し訳なく思うの
ですが、必ずしも使用上の問題がある症状とも言えませんので
恐れ入りますがご容赦頂けますと幸いです。ただ、ご納得頂けない方も
おられると思われますので、そういった場合はご遠慮なくご連絡下さい
ませ。具体的な対応は難しいところですが、懇切丁寧に使用方法の
ご説明等応対をさせて頂きたく思う所存でございます。




以上、少し長くなりましたが今回の第四ロットについてご案内しました。



最後に製品自体には直接関与しないのですが、念のためこちらも
再掲しておきます。




第四ロットより商品写真にパッケージは撮影しておりません。
大変恐縮ですが、破損防止用の単なる梱包箱として考えて下さい。


以上、改めてLP-2020A+別注品第四ロットのご案内を致しました。



最後に冒頭で申し上げましたことを記載します。元々LP-2020A+に
ついてご存知の方や、中華アンプについてご理解頂いている方なら
大丈夫だと思うのですが、そうでない方やFX202Aが初めてのデジタル
アンプであった方などにLP-2020A+を誤解をされないようご案内します。
当別注モデルはLP-2020A+をベースに弊社独自のカスタマイズを
施したモデルですので、LP-2020A+の一般標準品とは全くの別物です。
その為、別注品のポイントのみを記載すると期待値が上がりすぎます。
LP-2020A+は中国製のデジタルアンプ、いわゆる中華アンプの代名詞的
機種のひとつです。ある意味かなり特殊な製品ですので、必ずしも
皆様にご満足頂ける製品とはいえません

特にLP-2020A+は別注品でも外観や製品の仕上がりに未熟な
点がございます。完璧を求められる方や細かい点を気に
される方には、あまりおすすめできる製品ではございません。

弊社としましては思いいれのある製品ですし、多数の方に高い評価を
頂戴している弊社おすすめの製品ではございますが、新しいお客様の
誤解が無いよう、あらかじめご了承下さいますようお願いします。


それでは皆様、今回の第四ロットも宜しくお願いします!
今回も長文にかかわらず全てお読み下さりまして有難うございました!


※今後もこの記事は加筆、修正を行ないます。

新製品のご案内-デジタルアンプ自作キット向け 各種アップグレードパーツ

フィルムコンデンサ 250V 1.0μF 2本組 入力カップリングに最適!

Panasonic  ECQUL 275V0.1μF 2本組 150円/1セット2本入り



皆様こん○○は。Hでございます。

先ほど販売を再開させて頂いたYDA138キット日本版にあわせて
アップグレードパーツを追加させて頂きました。詳細は商品ページを
ご覧下さいませ。



それでは新しい部品も宜しくお願いします!





販売再開のご案内-YDA138搭載!デジタルアンプ自作キット Version.Japan NFJオリジナルモデル

※2013年4月3日販売分のロットより一部の部品で変更があります。
 詳細は画像・下記文章にてご確認下さい。



皆さん、こん○○は。Hでございます。

大変お待たせしました。
YDA138デジタルアンプ自作キットVer.JapanNFJオリジナルモデル
の販売を再開致します。こちらでは改めて詳細をご案内致します。



さて、こちらのキットですが弊社ブログをずっとご覧下さっている方は
ある程度ご存知かと思いますが、知る人ぞ知るデジタルアンプIC、
YDA138を搭載したデジタルアンプ自作キットとなっております。
特にこちらは現在も継続販売中のYDA138デジタルアンプ自作キット、
『本国モデルNFJ仕様』に数々の改良と変更を加えたNFJオリジナルの
製品になっております。

なお、販売開始の時点で既にボードRevが11と冗談みたいな数字に
なっております。元々Rev.2まではFX-Audioと共同で同じ構想/設計の
流れで進めておりましたが、コストや時間をかけたNFJ仕様と本国仕様が
Rev.3から分岐しまして現在のRev.11に至ります。こちらは、リファレンス
ベースでどこまで音を追求できるか、どこまでDIYキットとして遊べるか等を
模索した足跡の数字ともいえます。結果的には、当初のスケジュールから
大幅にずれ込んだものの、既に弊社掲示板などで多数の製品レビュー
を頂戴しておりますが、概ねご好評を頂いており、正式販売の第一段階の
基板としてはかなりご満足頂ける物をご用意できたのではないかと思って
おります。

なお今回から販売を再開するキットは標準仕様キットとなっております。
原価予算の関係上、一部部品は変更させて頂いております。
その代わり、複数のバージョンアップ部品の追加を予定しておりますので、
素組みはもちろん、ベースキットとしてもお楽しみ頂けると思います。


それでは当標準仕様キットの特長についてご案内致します。
なお本国モデルとは根本的に違う製品となっておりますので、
誤解の無いようお願いします。


YDA138自作キットNFJオリジナルモデルの特徴
・YAMAHA製デジタルアンプIC YDA138D-3を搭載し
 連続最大出力10W/8Ωx2ch(モノラル時20W/4Ω)が可能

・AB級ヘッドホンアンプ機能を搭載

・SN比がデジタルアンプ部で103dB、ヘッドホンアンプ部で95dB

・マスター/スレーブ切り替え搭載でマルチチャンネル同期動作可能

・外部クロック用のパターンを装備し、標準キットで付属
 ※内部/外部クロック設定ジャンパー搭載

・アナログ入力/BTL出力可能で連続最大出力20W(モノラル)を実現
 ※要設定・カスタム必須

4パターンのジャンパー設定でゲイン設定の変更が可能

・LPF側のモジュールを挿し込みタイプのパターンにする事により
 比較的容易にカスタムが可能

・入力カップリングコンデンサのリード幅を5mm-17.5mmまでの
 設定とし、幅広いタイプのコンデンサを搭載可能

・入力端子をRCAと3.5mmジャックの2種類を搭載し、排他使用可能

・電源入力端子を2Pinターミナルと5.5mm/2.1mmセンタープラス
 タイプのDCジャック端子の2種類を排他使用可能
 ※標準で二種類の部品が付属


・電源平滑コンデンサのサイズにより2種類のPadパターンを搭載
 横置き仕様:φ10mmまで高さ16mmまで
 縦置き仕様:φ12.5mmまで高さ制限なし

・本来SMDパターンの部分に挿し込みタイプの部品も実装できる様に
 ホールを追加。さらに標準部品で挿し込みタイプにカスタム済み


●YDA138-IC仕様●
・YDA138標準搭載機能
 ショート保護機能/オーバーヒート保護機能/クロック停止検出機能/
 AM混信対策機能(※要カスタム)/ポップノイズ低減機能

・デジタルアンプ部
連続最大出力:
10Wx2ch @Vddp=12V R=8Ω THD+N=10%
20Wx1ch @Vddp=12V R=4Ω THD+N=10%

効率:88% @12V、8Ω、10W

THD+N:0.02% @12V、8Ω、1.0W

S/N比:103dB @12V、8Ω、10W、VOL1:0=HH

・ヘッドフォンアンプ部
最大出力:50mWx2ch @12V、32Ω、THD+N=10%

THD+N:0.01% @12V、32Ω、30mW

S/N比:95dB

定格12V(動作電圧範囲9.0V~13.5V)※推奨電流量1.5A以上
※弊社完成品アンプ向けのACアダプタがご使用頂ける仕様です。
 宅配便出荷限定となりますが、ご入用の場合はオーダーフォームの
 要望欄にて、ACアダプタ希望と一筆入れて頂き、ご希望の容量を
 お知らせ下さいませ。(ACアダプタの詳細はこちらから)


※キット内容物一覧※
イメージ 2


●キット内容物詳細(『→**』は基板取り付け箇所です)●
・アンプ基板(Rev:11 IC/SMD貼り付け済)x1
※基板サイズ:縦80mm×幅60mm×厚さ1.6mm
・ボリューム抵抗A50K 15mm軸x1 →VR2
・3.5mmステレオ端子x2 →J3/※J4(RCA排他使用)★
※取り付け前に仮置きして、不要な突起を削ってください。詳しくは後述します。
・RCA端子赤x1白x1 →J7/J6
・2Pinターミナルブロックx3 →J11※DC端子排他使用/SPK出力L+R
※ターミナルブロックは連結型です。また取り付け後はスピーカー端子のシルク印字が※
※隠れますので、取り付け時は事前に連結し左右のマーキングをして取り付けて下さい※
・DC端子(5.5-2.1mm)x1 →J1
・3mm緑LEDx1 →D1
・2段x3列ヘッダーピンx2 →J8/J9
※ヘッダーピンは上下がございます。長い方が上を向くようにして下さい。※
・ジャンパーピンx4 →J8/J9用
・フェライトビーズx1 →L5
・村田セラロック4.19MHzx1 →Y1
・NFJオリジナルパワーインダクター22μHx4 →L1/L2/L3/L4
・X7Rタイプ積層セラミック63V 1μFx2 →C3/C4
・Panasonic製 電解コンデンサMシリーズ 50V 2.2μFx2 →CT5/CT6
・マイラーコンデンサ100V 0.01μFx4 →C12/C13/C14/C15
メタライズドポリエステルフィルムコンデンサ 100V 0.22μF x2 →C10/C11
・日本ケミコン KMQ 16V 1000μFx2 →CT7/CT2
 (※CT1/CT8=φ12.5mm拡張用)
・ELNA RE3 25V 470μFx2 →CT3/CT4
・Rubycon YXG 50V 10μFx3 →CT9/C7/C8
・YDA138専用NFJロゴシールx1

・簡易説明書(上記内容物詳細とジャンパーピン設定図を印刷した物)


※お好みに応じて付属の部品を別の物に交換していただくと
 音質なども変わりますので、ベースキットとしてもお楽しみ頂けます。


★おすすめアップグレードパーツのご案内★

●製作時の注意事項●
・3.5mmジャックを設置する場合は、半田付けを行なう前に仮置きし、
 上記写真の不要な箇所をカットしてから取り付けてください。

・当製品はIC、及びSMDがあらかじめ実装されているアンプ自作キット
 です。付属部品取り付け時に貼り付け済み部品を破損させないように
 ご注意下さい。特に半田ごての熱を基板に加えすぎると、部品やICを
 破損させかねません。慣れておられない方や初心者の方は、半田ごての
 お取り扱いにくれぐれもご注意下さい。

・基板のケース固定穴はΦ2.2mmです。ねじサイズにご注意下さい。

スピーカー出力端子の+/-のシルク印字はターミナルブロックを
 取り付けた際に見えなくなります。事前に各自で対策して下さい。
 またターミナルブロックは連結させることにより取り付け強度が上がり
 ますので、取り付け時は事前に連結させて組み込んでください

・Pad間の狭い部分を半田付けする際は短絡させないように慎重に
 施工して下さい。

・ホール径が比較的大きい為、部品の取り外しの際はホール内部の
 半田を溶かしてからでないと、パッド及びスルーホールが抜けてしまう
 可能性が高いです。あらかじめ十分注意してから施工して下さい。

・部品固定時にリードをまげてから半田を施工するといった手法は
 部品の付け替え・取り外しを前提とする場合は極力避けて下さい。

※半田付けによる複数回の部品の付け外しは非推奨です※

・電解コンデンサ等極性のある部品の極性の向きには十分注意して
 施工して下さい。音が出ない原因になったり、最悪部品破損に繋がり
 ますのでくれぐれもご注意下さい。
※特に電源平滑コンデンサ部分の横置きと縦置きで極性の並びが
 異なる為、絶対に間違えないようにして下さい

・ジャンパー設定時は、一度電源を切ってから設定してください。


その他の組み立て等に関する情報は、
を参考にして下さい。


■注意事項■

・一枚目の写真は完成例です。お届けする物は2枚目のキット内容の状態と
 なっておりますのでお間違いのないようお願いします。

・当キットの部品組み込み済みの基板自体は全て専用検査機で動作確認済み
 です。また出荷前に基板のSMD取り付けミスなどがないか目視検品をして
 おります。かといってあくまでも自作キットですので、製作中の破損などの
 可能性を考慮に入れざるを得ず、保証をお付けすることは出来ません。
 また使用上では問題の無い軽微な貼り付け部品歪み等がある場合もございます。
 恐れ入りますが、あらかじめご了承下さいませ。
 但し、組み込み前に著しい基板上の問題がある場合は、別途ご相談下さい。

・当製品はデジタルアンプ自作キットですのでご自身で部品を組み込む必要が
 ございます。慣れておられない方や初心者の方は、半田ごての取り扱いに
 くれぐれもご注意下さい。

・こちらの製品には設定等の簡易説明書のみが付属します。こちら以外に資料は
 ございませんので、完成サンプル写真や当ページ記載の情報等をご覧のうえで
 ご自身で判断して頂き、お楽しみ下さい。なお、電子機器を製作したことが
 ない方や電気的知識をお持ちでない方、商品写真を見て印刷の記載がわから
 ない方など、部品の取り付け方法など有る程度知識のある方以外のご購入は
 ご遠慮下さい。また、弊社では製作時のサポートなどはおこなっておりません
 のでご注意下さい。

※上記注意事項をご理解・ご了承頂ける方のみご購入下さいませ。



以上、YDA138自作キットNFJオリジナルモデル 
ご案内でした。これからも継続販売を目指して
努めますので、多数の方のお求めを期待しております。



それではYDA138日本版を宜しくお願いします。
もちろん弊社イチオシの逸品です!



※当ページは適宜加筆・修正します。




今後の展開について

皆様、こん○○は。Hでございます。

タイトルの通り、今回は少し今後の展開についてご案内します。

まず先日のFX202A最終販売は瞬く間に終了いたしました。
さすがに台数が少なかったこともあり、ご希望下さっていた皆様の元に
お届けすることは出来ませんでしたが、今回の量産型の生産台数全数が
完売いたしました。お求め下さった皆様方、本当に有難うございました。

なお、前回の記事に記載させて頂いたとおり、FX202Aは充電期間に
入ります。既に『FX202NFJ(仮称)』という型番でプロジェクトは進めており
実はある程度基板改良等の設計変更も進んでおります。ただ、以前にも
ご案内したとおり部品調達が一番の壁となっております。その為、
次回の製造台数がどの程度になるか、いつ頃から販売を開始できるか、
といった具体的なご案内は出来ません。

気が付けばFX202Aの初期型の販売からかなりの日数が経っており、
月日の早さを実感せずにはいられません。このような状態ですから、
次期モデルも少し先に先になってしまうかもしれません。ただ必ず
実現させるべく進めておりますので、少し気長にお付き合い頂けますと
幸いです。ぜひ今後にご期待下さい。


なお、FX-AUDIO-ブランドの強化の一環で、現在中国側の業務環境改善
の為に、現地事務所を移転したりといったことを行なっております。
中国は今週一杯国慶節という日本でいえばお盆休みのような長期休暇
でしたので、ほとんどのメーカーが業務を停止しております。おそらく
来週から中国側は業務が本格化し、なかなかバイヤーKの声が聞こえ
ないような状態になるかと思われますので、少し触れておきます。
中国側の環境整備が落ち着けばアンプ・キット関連の開発速度が
かなり向上すると思われますので、ぜひご期待下さい。



それではいくつかご案内がございますので記載致します。


★デジタルアンプ自作キット関連★
近日中に以前ご好評を頂戴しておりました『TA2024自作キット』の
最新型の販売を開始致します。あわせて、現在完売中のYDA138自作
キット日本版の標準モデルも販売を開始致します。詳細は後日ご案内
致しますのでキット関係を楽しみにされている方々はぜひご期待下さい
ませ。※TA2020自作キットに関しては、少し先になります。


ついでといってはなんですが、何回かお問い合わせ頂いていることに
ついてご案内します。こちらのブログやメールにて、「TA2020自作キットの
基板のみの販売は出来ないものか」、といったお問い合わせを何回か
頂戴しております。皆様個別にお返事しておりますが、こちらのブログでも
公式にご案内しておきます。


率直に申し上げますと、現段階では基板の単品販売は予定して
おりません。初代白基板のころからのユーザー様ならご存知かも
しれませんが、元々TA2020自作キットはリユースICと基板のみの
組み合わせで販売しておりました。ただ、ある程度の知識が必要なうえ
ご自身で部品の調達が出来る方向けになってしまっておりましたので、
現在のフルキットに比べると振るわない動向でした。そこから、
部品類をそろえたフルキットにすることにより、一気に注目度が
上がったという経緯がございます。

バイヤーKのブログにも記載しておりますが、TA2020自作キットは
商売という意味では非常に手間のかかる製品です。また、バージョン
アップを繰り返すことにより、なぜか原価が上がっていくという、
効率の悪い商材ともいえます。ただ、このキットのおかげでたくさんの
ユーザー様と出会うことができ、様々な勉強をさせて頂くことが出来
ました。その為、出来る限り定番製品として続けていくつもりです。

また、おかげさまで、TA2020自作キットは全てのバージョンが、完売、
欠品、再販を繰り返している状態です。ただ、そういった状況で基板のみ
単品販売を行なおうとすると、正直なところ在庫コントロールが
出来ません。フルキット、基板のみのどちらかが余ってしまうと、
その在庫は浮いてしまう形になります。

あわせてキット用の部品は大量に仕入れることにより、予算内に原価を
抑えておりますので、部品在庫の調整も難しくなってしまうことになります。

また、弊社ではキット用の部品の袋詰めは全て中国側の現地事務所で
行なっております。この作業を日本で行なうと人件費が高額なため、
商品としては成立いたしません。その為、キット用の部品セットの数量も
事前に決定しておかなければいけません。


以上のことから、現段階ではフルキットのみに絞って販売をしております。
基板のみを必要とされている方もおられますが、今の弊社の規模ですと
あまり色んなことを出来る余力はございません。将来的に、常時キット類が
安定して在庫できるようになれば実現出来るかもしれませんが、
当面は出来ないと思われます。実際、フルキットの在庫も安定していない
ような状態ですので、恐れ入りますがご理解下さいますようお願いします。



プライベートでは私も利用しているのですが、思いのほか弊社ユーザー様
でもフェイスブックを使用されている方が多いように思われましたので、
公式にフェイスブックの企業ページを開設いたしました。

特にフェイスブックのみにコメントをするといった使い方は考えて
おりませんが、ひとまずこちらの公式ブログとバイヤーKのブログを
連動するように設定しておりますので、ブログが更新されると
フェイスブック上で通知がいくようにしております。弊社ブログ更新を
毎日チェックされている方などは、ぜひお試し下さいませ。


もし便利なようであれば、もっと活用して以降と思います。
ちなみに、中国からはフェイスブックは閲覧できません(汗
バイヤーKはどういったものかもわからないかと・・・



以上、ちょっとしたご案内をさせて頂きました。





最後に一枚の写真を貼付します。



イメージ 1



今月中に、こちらのアンプの初期ロット品の試験販売を致します。
FX202Aが充電期間に入ったことに伴い、FX-AUDIO-ブランドのアンプの
バリエーション追加の目的でこちらのアンプの試験販売を予定して
おります。以前のFX202Aの初期ロット品と同様に台数も少数ですので、
試験販売の目的をご理解下さる方にお求め頂きたく思っております。
弊社のコンセプトを地でゆくプロジェクトですので、多数の方の
ご協力をお待ちしております。


それでは、これからの展開をご期待下さい。
今後とも宜しくお願い申し上げます!



株式会社ノースフラットジャパン 代表 H




※10/4木曜日21時より※-TA2020搭載!FX-Audio-FX202A 量産型NFJモデル 最終販売のご案内

★2012年10月4日木曜日21時より販売開始★
※20:55-更新しました※→21:01終了しました(汗



完売御礼!

FX202A量産型・・・終了しました!
多数の方のご落札有難うございました。
また潤沢な数量がご用意できず、
誠に申し訳ございませんでした。

なお、今回を持ちまして、一旦充電期間
入らせて頂きます。次期モデルの
販売予定時期は未定ですが、必ず
実現できるべく尽力いたしますので、
お求め頂けなかった方も次期モデルを
お待ち下さいませ。


それでは次期モデル『FX202NFJ(仮称)』
乞うご期待下さいませ!

NFJスタッフ一同



販売価格:1台3,280円(ACアダプタ別売り)




※上記リンクから商品ページにお進み下さい。
★リンク先が表示されない場合は混雑中か完売です。★
※お一人様に付き一台までの購入にご協力下さい。


※お知らせ※
前回販売時同様、今回も商品情報は、こちらの
ブログのみに記載しております。こちらの記事を
ご確認頂いてから、ご落札下さいませ。



皆様、こん○○は。Hでございます。

大変お待たせしました。
先日のご案内から少し遅れましたが、10/4に最終販売を予定して
おります。今回も前もって詳細情報をご案内致します。
なお今回は数量が非常に少なくなっております。また、今回の
出品数量で弊社全在庫が終了です。恐れ入りますが、ご了承下さい。



皆様ご存知の通り弊社で最も熱い注目を集めている製品でございます。
現在の量産型NFJモデルは基板自体もNFJ仕様となっており、
完全にオリジナルモデル、つまり、弊社以外では流通しない製品を
ご用意致しました。弊社製品で最も注目度の高い製品となっております。
今までに4回の販売で累計460台弱を販売し、実売時間が5分程度と
手前味噌ですが、非常に人気の高い製品であることを物語っております。



なお、過去の販売状況を省みて、今回もお一人様
の販売制限を『お一人様一台』、とさせて頂きます。


今回の出品数量ですと焼け石に水かもしれませんが、最低限こちらで
制限をかけさせていただきます。なお、ヤフーオークションのシステム上、
ブラックとシルバーのそれぞれ一台ずつをお求め頂くことは可能です。
ただ先述の通り、いまだお求め頂けていない方が多数発生している状態
ですので、大変恐縮ですが自発的にお一人様一色一台のみの
ご購入にして頂くようご協力をお願いします。
出来るだけ多くの方にお求め頂きたいですのでご協力をお願いします。

なお今回の最終販売でFX202A量産型の販売は一旦終了です
万が一初期不良発生時は返品のみの対応です。ご注意下さい。

なお、今回で入手できなかった方には大変申し訳ないのですが、
ご容赦下さいますようお願い申し上げます。ただ、出来る限り次期モデル
の販売が出来るよう準備を進めているところですので、ぜひ今後に
ご期待下さい。







さて、ここからは製品についての詳細をご案内致します。
基本的には今までと同じですので、詳細は一部省略します。
詳細な内容は、初回販売第二回販売の及び第三回販売の記事を
ご確認下さい。


それでは、改めて当製品についてご案内致します。


★FX-Audio-FX202A 量産型 NFJモデルのご紹介★



●FX202Aの特徴●
・定評のあるTripath社のTA2020デジタルアンプICを搭載

・LPF段のインダクタに大容量・空芯コイルを採用!

・Roederstein社ERO MKT1826メタライズドフィルムコンデンサ採用!

大容量平滑コンデンサを搭載(3本累計12,000μF!)

・TDK EPCOS社 高耐圧250Vの入力カップリングコンデンサ採用!

・主要部分の抵抗に米DALE製RNシリーズ(Milスペック準拠)を採用

・ボリューム抵抗にはALPS製を採用

※その他の部品に関しても、基本的に一流メーカー製を採用しており ます。こちらに関しては、十分こだわった仕様にしております。


続きまして、初期ロットからの変更点について解説します。

●初期ロット品から量産型NFJモデルへの変更点●

・LPF段のコンデンサ容量設定を変更!(※対象外有り)
先述の通り、パネルブラックのモデルで初期ロット品と同じ「0.47μF」の
仕様の物がございます。その為、「0.39μF」が二色、「0.47μF」が一色の
三種類の販売となっております。性能や音質こそ大差ございませんが、
ご購入時はご注意下さいませ。

※パネル色シルバー:コンデンサ容量 :0.39μF
 パネル色ブラック :コンデンサ容量 :0.39μF&0.47μF
 (初期ロット品は全て0.47μFの仕様となっておりました)

・初期ロット品よりも高出力の仕様にしております!

・電源入力ライン上にmHクラスのトロイダルコイルを追加!

・ショットキーダイオードを基板裏面に4個追加!

・ボディーアースの位置変更!

・Panasonic製電源平滑コンデンサ採用!(1000μF×2個)

・パネルロゴ変更、及びPowerLEDの明るさのバランス調整を実施!

・NFJ専用基板を採用!(メーカーコラボロゴ入り)

※初期ロット品でご指摘のあった使用部品の実装状況ですが、
 今回の量産型より基板の部品組み込みに関しては外注業者に頼んで
 おりますので、以前よりは若干綺麗になった感じです。ただ、それでも
 完璧に綺麗な状態とまでは申せません。写真でも解かりやすいように
 あえてそのまま載せておりますので、参考までにご確認下さい。
 (初期ロット品の場合もですが、音質には関係がございません。)


以上、量産型NFJモデルについてのご案内をさせて頂きました。

それでは最後に製品仕様とお取引に関係する詳細を記述しておきます。

★製品仕様★
デジタルアンプIC: Tripath社 TA2020-020
付加機能:ポップノイズ保護機能搭載(遅延リレー回路x2)
最大出力:20WX2@4Ω時
対応スピーカー:4Ω-8Ω
入力端子:RCA入力(金メッキ仕様)
出力端子:バナナプラグ対応金メッキスピーカー端子
電源:DC12V2A(外径5.5mm・内径2.1mm・センター+(プラス))
※ACアダプタは別売りです。お持ちの電源を流用される場合は
 電源の仕様が適合しているかご注意下さい。

付属品:なし(※パッケージは白箱となっております)
※梱包パッケージが二種類になりました。アンプ単品出荷時と
 ACアダプタセット出荷時で異なるパッケージを採用しております。
 出荷・梱包作業の効率化のためですので、ご理解下さい。



★販売時のオプション品★
 BUFFALO製2A標準タイプACアダプター+980円
 JENTEC製3A高容量タイプACアダプター+1,480円
必要な方は、商品落札後のオーダーフォーム記入時に
配送方法欄でACアダプタの有無の選択をお願いします。
※特にACアダプタを2台以上ご希望の方は必ずご確認下さい。




★商品のお届け方法★
宅配便(弊社指定業者)
送料一律:490円(※北海道・沖縄を除きます)
北海道:790円 沖縄:1,260円
※台数問わず、他商品(ACアダプタ含む)同梱でも送料は固定です。


●注意事項●
・ACアダプタをご自身でご用意する場合は絶対に定格電圧(12Vのみ)で
 確実に”2A以上”の電流のある物をお使い下さい。
※電流は2A未満のものですと安定動作しない場合がございます。
※定格電圧以外でのご使用による破損は保証対象外です。

・純正パッケージ(白箱)の上からエアセルを巻いて出荷させて頂きます。
 梱包サイズ等の関係で、必要最低限の梱包となっております。

・当製品は弊社で独自の品質検査・動作チェックを実施することにより、
 不具合のある物は省いております。但し、弊社基準における許容範囲
 内のキズ等がある場合もございます。こちらに関してはご理解下さい。
 
・ボリュームノブの垂直が正確に出ていない場合がございます。
 製品の製造過程の関係で、外注業者とはいえ組み立ては手作業と
 なっておりますので、完璧な組み立てができるわけではございません。
 もちろん弊社検品時のチェック対象箇所ですが、弊社基準内の
 使用上の支障がない軽微な歪みに関しては良品としております。
 こちらに関しても、あらかじめご了承下さい。

・初期不良を含め、商品到着後一ヶ月間の製品保証をお付けします。
※基本的にボディ開封時(分解)は保証対象外とさせて頂いております。
 問題の原因特定の兼ね合いでそういった保証とせざるを得ません。 
 恐れ入りますがご了承下さいませ。なおご了承頂いた上での
 分解は自己責任ですのでご自由にどうぞ。
★保証対応は返品になります。ご了承下さい。★ 

※オフセット電圧は出荷時に調整済みですが、エージング完了後に
 再調整して頂くと効果的といったご意見が初期ロット品販売時に複数
 頂戴しております。但し、製品を分解する必要がございますので
 ご注意下さいませ。初期不良期間満了後の調整をお勧めします。

・最初から音が鳴らないということは弊社にて全数動作チェックを
 しておりますので、まずありえないと思われます。もしそのようなことが
 ございましたら、弊社にご連絡下さる前にご使用の電源を
 お確かめ下さい。

・大変あり難い話ですが非常に注目度の高い製品かと思われます。
 ただ仕上がり等に未熟な点があるかもしれませんし、過大なご期待を
 頂戴してしまってもお応え出来るとはいえません。
 どちらかというとマニア向けの製品となっておりますので
 こういった製品についてご存じない方や完璧を求める方は
 恐れ入りますが入札をご遠慮頂くことをお勧めします。
 
・弊社では調整や修理などのサポートは行っておりません。
 但し、初期不良に該当する場合は別途ご相談致します。


ご落札頂いた時点で上記内容、及び弊社ブログ該当ページを
ご了承頂いたという事でお取引させて頂きます。


それでは最後のFX202A量産型NFJモデルを是非宜しくお願いします。
もちろん当方おすすめの逸品です!

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