NorthFlatJapan 公式ブログ

NFJ公式ブログ

2013年03月

販売再開のご案内-TA2020自作アンプキット最終版他、一挙再開!

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★2013年4月3日水曜日21:00より販売開始予定!★

販売価格:1,180円

※他の製品を含む情報は後述します※


皆様、こん○○は。Hでございます。

表題の通り、販売再開のご案内を致します。
なお、今回は現在欠品中の製品を含めて複数のキット類をまとめて販売再開いたします。数量によってはメール便では出荷できませんが、宅配便では数量無制限で一括同梱出荷が可能です。ちょっと気が早いかもしれませんが、ゴールデンウィークに備えてお求め頂けますと幸いです。

さて、先述のTA2020自作キットの販売価格を見てお気付きの方もおられるかもしれませんので、最初に申し上げたいことがございます。

一部製品を価格変更いたしますm(_ _)m
円安の影響がさすがにキツすぎます。
恐れ入りますが、ご容赦下さいませ。

皆様もご存知の通り、昨年末の政権交代をきっかけに円安が一気に加速致しました。ちょうど前回バイヤーKが帰国した時期その真っ只中であったわけですが、彼も円安の進行具合に日本にいながらも毎日落ち着かない状況であったようです。私も心配はしておりましたが、さすがにどうにも出来ない問題ではございますので、動向を見守るしか出来ませんでした。

そして、現在の為替相場はさすがに看過できない状態にまで来てしまいました。ざっくり申し上げると円安進行前に比べて20%以上中国元の価値が上昇している状態です。この状態は弊社としましても危機的状況といえます。

参考までに円安の影響が出る部分ですが、具体的には以下の通りです。

・製品原価(使用部品含む)
・中国側の人件費
・中国から日本への送料
・その他、中国側の運営に当たる経費の全て

弊社では販売価格を抑える為に各種メーカーや物流会社と直接取引をしていることが特色のひとつですが、日本側での運営コストを最小限にし、日本よりも人件費の安い中国側で出来る限りの作業を行なうようことによりコストを削減していることも特色といえます。

注目すべきは中国側の人件費なのですが、実は現在弊社の負担が大きくなりつつある経費でございます。現在非常にご好評頂いているアンプ自作キットや部品キットに関しては、部品の小分けや梱包などにかなりの手間隙がかかります。さすがにこういった作業を日本国内で行なうととんでもないことになりますので中国で行なっておりますが、日本より安いといっても中国側の人件費は馬鹿になりません。また、ご存知の方もおられるかもしれませんが中国国内の人件費は国家の方針で日に日に最低賃金ベースが上がっていっております。

ですから、少なくとも円安による通貨価値の変動で仕入原価を含める運営コストの全ての20%と中国側人件費の上昇を加味するとさらにプラスαが、半年ほど前と比べてで運営コストに加わってしまっているようなダブルパンチの状態です。さすがにこの状況にはまいってしまいました(汗

弊社ではコストパフォーマンスを重視すべく価格設定を行なってまいりましたが、価格を維持する為に品質を著しく落とすようなことはしたくありません。また、先述の人件費に関しては現段階でも削るのが難しいような状態です。実は先日の出張の際に現地事務所の運営状況を見てきましたが、かなり効率化をすすめるような運営方針をとっておりましたので、これ以上のコストカットは難しいところです。

なお、年末年始付近から最近にかけて販売していた物に関しては、円安進行前に調達が出来ておりましたので、円安の動向をみながら価格は据え置きで販売しておりました。ですから、三ヶ月様子を見させて頂きある程度為替相場も安定してまいりましたので、こういった段取りになりました。


以上のことから、価格変更といった実質値上げの苦渋の決断をすることになりました。弊社のコンセプト上、ユーザー様に今までよりもご負担をお願いしなければいけないことは本当に残念に思いますが、さすがに存続の危機に発展する可能性もあるような状態ですので、大変恐縮ですがご理解下さいますようお願いします。

なお、価格変更の対象の製品は様々ですので一概には申し上げられませんが、全ての商品の価格が変わるわけではございません。また、逆に在庫処分等で値下げを開始してしている物もございます。もちろん値上げになる製品も最低限の価格変動で進めてまいりますので、極端にご心配されないようにお願いします。


以上、前置きが長くなりましたが価格変更に関するご案内をさせて頂きました。一部報道で身の回り商品の値上げが取り沙汰されておりますが、企業の大小を問わず輸入メインの企業にとっては円安は非常に厳しい状況といえます。重ね重ね、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。


※  ※  ※


それでは、本題に移らせていただきます。
表題の通り、4/3水曜日に欠品、リニューアルしていた複数の製品を一気に再開させて頂きます。中には、ずいぶん久しぶりに再開するものもございます。以下に、販売対象品の製品画像を掲載いたしますのでご確認下さい。



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TA2020デジタルアンプ自作キット Part.4 最終版 1,180円/組
 


イメージ 2
YDA138搭載デジタルアンプ自作キット NFJオリジナル 1,480円/組
 

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TA2024C搭載デジタルアンプ自作キット NFJオリジナル 1,480円/組


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LCメーターKit(完成品) コンデンサ容量+インダクタンス計測機 1,980円/組


上記全ての製品を4/3水曜日の21時に販売開始いたします。後日販売方法の詳細については別の記事でご案内致しますが、おそらく混雑が予想されますので即日出荷は難しいと思われます。ただ、今回一挙に販売を再開させて頂くのは、宅配便出荷でしたらお求め頂いた全ての商品を同梱出荷することが可能な為だからです。是非この機会に必要な物をまとめてお求め下さいませ。


それでは、後日新たにご案内致します。
今後とも宜しくお願い申し上げます!





※当ページは適宜加筆・修正します。






新製品のご案内-最大90%高効率3Wデジタルアンプモジュール基板/ボリューム調整付

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★2013年3月29日金曜日21時より販売開始★

販売価格:1個360円

お求めはこちらから!

※上記リンク先は、販売開始時刻以降にご覧頂けます。
※販売開始時刻以降で表示されていない場合は完売です。]





いつも弊社をご愛顧いただきありがとうございます、
スタッフのK2でございます。
※3/29-Hが一部修正しました(汗
 また参考情報を追記しております。


さて、今回は

最大90%高効率3Wデジタルアンプモジュール基板/ボリューム調整付

の販売開始のご案内です。

弊社定番商品として販売しております、
クラスDアンプ
3Wデジタルアンプモジュールに
新たなラインナップとして、
デジタルボリューム機能付のICチップ(PAM8803)を
搭載した製品を開発いたしました。

更に電源平滑コンデンサに
Panasonic製の電解コンデンサを付属しています。

3Wデジタルアンプ基板としてはボリュームコントロールの幅も広く
パワーも出しやすい製品となっております。

標準設定ではデータシート通りの出力フィルターレスになっておりますが
出力LPFフィルターの施工も想定した少し楽しめる基板となっております。


■主な特徴■

・最大90%高効率

・ポップノイズ低減機能搭載

・優れた低ノイズ特性(S/N比87dB)

・低電圧保護回路・ショートプロテクション回路

・オーバーヒートプロテクション回路

・デジタルボリュームコントロール
スイッチはボリュームアップ/ダウン/リセットの3ボタンで
64ステップあり-75dBから23.8dBまでのボリュームコントロール可能です。

イメージ 2

・ミュート回路
J5がミュート回路となっております。
※上記の写真をご参照下さい。

・シャットダウン回路(低消費電流待機モード)
J6がシャットダウン回路となっております。
※上記の写真をご参照下さい。
半田などでJ6の2つの○のホールをジャンパーさせ、
短絡させないと音は出ません。(J6□○-○)

・電解コンデンサにPanasonic製 NHG 6.3V 470μFを使用
※電解コンデンサは本キットに付属しておりますが、
現在オプション品として販売しています
nichicon製 MUSE FW 10V 1000μFを是非お試し下さい。

※変更することにより小音量時に効果がはっきり分かります。
なぜか大音量時は効果があまり実感できないとの事です。


★製品仕様★
搭載デジタルアンプIC:PAM8803
※IC仕様※
対応電圧:2.2V~5.5V
安定動作温度:-40℃~+85℃

基板サイズ:縦40㎜×横40㎜×厚1.6㎜(ガラエポ基板)
※付属コンデンサは、直径6㎜、高さ12㎜です。

入出力コネクタピン ピッチ幅:2.0㎜ピッチ


■注意事項■
・当製品はIC、及びSMDがあらかじめ実装されている組み立て済みアンプ基板
 です。 配線/コネクタ取り付け時は貼り付け済み部品を破損させないように
 ご注意下さい。特に半田ごての熱を基板に加えすぎると、部品やICを破損
 させかねません。慣れておられない方や初心者の方は、半田ごての取り扱いに
 くれぐれもご注意下さい。また配線/コネクタの付け外しをする場合も基板を
 破損させないようご注意下さい。

・当基板はSMD貼り付け工場にて製造後、全数稼動チェックをしてもらって
 おります。かといって自作キットとしての販売ですし、配線/コネクタの取り付けに
 半田作業が必要になっておりますので、製作中の破損などの可能性を考慮に
 入れざるを得ず、保証をお付けすることは出来ません。
 また使用上では問題の無い軽微な貼り付け部品歪み等がある場合もございます。
 恐れ入りますが、あらかじめご了承下さいませ。
 但し、商品到着時に著しい基板上の問題がある場合は、別途ご相談下さい。

・説明書・回路図等はご用意しておりません。
 電子機器を製作したことない方や電気的知識をお持ちでない方
 商品写真を見て印刷の記載の意味などがわからない方はご購入をご遠慮
 ください。弊社では製作時のサポートや説明書の配布などはしておりませんので
 ご注意下さい。

※上記注意事項をご理解・ご了承頂ける方のみご落札くださいませ。



それでは皆様、今回も宜しくお願いします!

弊社おすすめの逸品です!



※当ページは適宜加筆・修正します。



新製品のご案内-NFJ仕様50W+50W(ST製TDA7492搭載)デジタルアンプ完成基板

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※上記リンク先は、販売開始時刻以降にご覧頂けます。
※販売開始時刻以降で表示されていない場合は完売です。]


※3/29追記※
関連部品の新規販売を開始しました!
詳細は文末の画像をご覧下さい!


いつも弊社をご愛顧いただきありがとうございます、
スタッフのK2(&H補足)です。

先日出品させて頂いた本製品の初回版は、全くの新規製品にもかかわらず、数時間で完売と相成りました。いつも多数の方々のご購入、誠に有難うございます!


さて、今回は、

NFJ仕様50W+50W(ST製TDA7492搭載)デジタルアンプ完成基板

通常の販売開始のご案内です。


まず初回版と異なる点ですが一箇所の部品の違いのみとなっております。
初回版では、電源平滑コンデンサにSANYO製コンデンサ ME-WA25V 1800uFを搭載しておりましたが、今回の通常版では同じく日本メーカーの東信工業製で高性能な低インピーダンスアルミ電解コンデンサ TK UTWKZ 25V 2200uFに変更しております。また、初回版より容量も大きくなっております。初回版では比較的上位グレード部品を搭載しておりましたが、通常版でもバイヤーKが吟味した部品を使用しております!

それでは、改めて当製品についてご説明いたします。

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NFJ仕様50W+50W(ST製TDA7492搭載)デジタルアンプ基板

こちらはST製TDA7492を搭載した50W+50Wメインアンプモジュールです。
他社様からも同ICを使用したデジタルアンプ製品として多数販売されているものを、あえて完成品モジュールとしてご用意させていただきました。

既に定評のあるICを搭載されていることもあり、余裕の高出力を体感できると思います!!前回の初回版販売時でお求めになった複数の常連様からも、圧倒的なパワー感を実感できたといったコメントを頂戴しており、音質的にもご好評を頂戴しております。参考情報としては、使用する電源に20~24V付近の物を使用した方が音質に好影響が出ているとのことです。


なお当製品はNFJ専用仕様とする為、バイヤーK自ら色んな部分で手を加えております。以下に、当製品の特徴とあわせて変更した部分を記載致しますので、参考までにご覧下さい。

●当製品の特徴●

・最大50W+50W出力可能なST社製TDA7492デジタルアンプICを採用
複数のメーカーの完成品アンプで使用されているICで音質等に定評がございます。弊社では、あえて完成品モジュールとすることにより、コストパフォーマンス命!を地で行く製品に仕上げております。

・大型ヒートシンクの搭載
高出力の割には発熱の少ないデジタルアンプICですが、現実的な出力以上の高出力にも対応できるよう大型のヒートシンクを搭載しております。

入力カップリングコンデンサにオーディオ用上位グレード部品を採用
ルビコン製メタライズドポリプロピレンフィルムコンデンサ 搭載!
標準で上位グレードのオーディオ機器でよく採用されており、特性の良いコンデンサを採用致しました。その結果、高出力でも全域で透明感のある音質を提供することが可能になっております。

5パターンのリードピッチ幅を設定
入力カップリングコンデンサ部分は元々、5mm幅のみのリードピッチでしたが、拡張性を高める為、5mm/7.5mm/10mm/12.5mm/15mmの5パターンリードピッチ幅を独自に設定しております。

・電源平滑コンデンサに日本メーカーの大容量タイプを採用
 東信工業製 UTWKZ 25V 2200μFを2本使用
もちろんバイヤーKが吟味した部品を採用しております。さらに標準品では直径10mmの1本仕様になっていた設計を、最大でφ12.5mmサイズのコンデンサを2本配置できるように基板を改良しています。しかも、2本を寝かせる設計にすることにより、製品サイズを薄くさせることが実現できております。

・出力LPF部のフィルムコンデンサの変更
 EVOX製フィルムコンデンサ MMK 250V 0.1uF ×4本搭載
 フィリップス製PCMT367(PILKOR) 63V 0.22uF ×2本搭載
数種類のフィルムコンデンサを試し吟味した結果、現在の仕様になりました。ちなみにEVOXのコンデンサはバイヤーKお気に入りです(笑

4パターンのゲイン設定を明記しております(※保証対象外)
基板改造が必須の為、保証対象外にはなっておりますが基板裏面にシルク印字で設定内容を明記しております。(※デフォルト:33.6dB)

・日本メーカー製高出力対応防磁SMDインダクタを搭載!
NFJ仕様ではSMDタイプのインダクタの品質が大幅に向上しており、日本メーカー製ダブルラインタイプの高出力(3A程度)対応の防磁SMDインダクターを使用しています。こちらが音質面で一番効果の大きかった部分で、音の解像感とパワー感を大幅に改善することに貢献しております。

※販売価格が有る程度決まっていた為、かなり限られた予算で最善の部品を選択する必要がございました。また、性能と信頼性を重視する上で日本メーカーの部品をチョイスしたかった為に自問自答を繰り返した結果、リユース処理済品を採用することになりました。インダクターは基本劣化などの心配はほとんどございませんのでご安心下さい。ただ、一応リユース品ですので、あらかじめご了承下さいませ。

余談ですが、標準品はシングルラインの1.4-1.6Aくらいの物だったらしく
、低出力では問題なくとも出力を上げていくと様々な問題が出てくるインダクタだったようです。


以上、当製品の特長についてご案内させて頂きました。

なお、今回の通常版から販売個数制限の数量を変更いたします。
ただ、現段階では出来るだけたくさんの方にお試し頂きたいですので、
お一人様3個までとさせて頂きます。
通常版は前回よりも大目にご用意しておりますが、過去のパターンで考えると出来るだけお早めにお求め頂くことをお勧めします。

それでは最後に製品仕様と注意事項についてご案内致します。

●製品仕様●

・対応電源電圧:DC 8-24V

・サイズ:縦71mm×横61mm×高21mm
設計段階で高さを抑えることにより、メール便出荷が可能になっております。

但し、メール便の規定サイズ制限ギリギリの商品の為、
プチプチ一重のみの必要最低限の梱包しかできません。
また、当製品をメール便出荷にする場合は理由を問わず、一切の保証をお付けできかねます。輸送中の破損等が心配な方は宅配便での
発送をお勧めいたします。

・重量:約78g


●注意事項●
・TDA7492の特徴でもある高出力を実感しやすいよう標準で
 高ゲインに
設定しております。その分、信号ラインの
 引き回しなどには十分留意して
施工して頂くことを
 お勧めします。

・カットタブが残っている場合がございます。必要に応じて
 割ってから
ご使用下さい。

・ヒートシンク固定ネジは既に調整済みです。仮にご自身で
 調整する場合は、
左右で均等に且つアンプICに圧力が
 かかり過ぎないように締める
必要がございます。締めすぎた
 場合アンプICが破損しますので、ご注意下さい。また、
 比較的低発熱なICとはなっておりますが、ケースへの組み
 込み時など使用環境によっては熱対策(ケースの穴あけ等)も
 考慮して
下さい。

・モノラル出力も可能なようですが、データシート上では
 記載されており
せん。ご自身でわかる方のみ施工して
 ください。
なお、製品の使用方法に関するお問い合わせ等は
 一切お受けして
おりません。あらかじめご理解下さいませ。

・完成基板ですので接続方法などはいたってシンプルですが、
 説明書等は
付属しません。電子機器を製作したことない方や
 電気的知識をお持ちでない方、商品写真や上記説明文を見て
 理解が出来ない方は恐れ
いりますがご購入をご遠慮ください
 ませ。なお、
弊社では製作時のサポートや説明書の配布などは
 しておりませんのでご注意下さい

なお、弊社NFJユーザー掲示板に情報交換スレッドが立っております。施工時、施工後のご感想などを含めて、そちらもご活用下さいませ。
※nn様、ご準備下さり有り難うございました。


・新規製品の為、お一人様3個までとさせて頂きます。
 ご了承下さい。

・電子部品の販売ですので基本的に保証はございません。
但し、宅配便出荷時で組み込み前に著しい基板上の問題がある場合は、別途ご相談下さい。メール便出荷時は一切の保証はございません。


※上記注意事項をご理解・ご了承いただいた方のみご落札くださいませ。


それでは改めて『NFJ仕様50W+50W(ST製TDA7492搭載)デジタルアンプ完成基板』のご検討を宜しくお願いします!



最後についでと言う訳ではございませんが、バイヤーKが入手したサンプル部品も同日にあわせて販売を開始いたしますのでご案内します。

以下部品も、バイヤーKが血眼になってたまたま発見見つけだした部品となっております。使い勝手も良いのではないかと思われますので、ぜひ何かのついでにお求め下さいませ。ただ、あくまでもサンプル部品ですので在庫が限られております。できるだけお早めにお求め下さいませ。

なお、以下部品は上記NFJ仕様50W+50Wデジタルアンプ完成基板』にお勧めの部品ではなく、単なる汎用部品です。耐圧表示を見て頂ければご理解頂けると思いますが、くれぐれもご注意下さいませ。


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大容量★SANYO 製コンデンサ ME-AX 16V 4700μF 16mmx25mm
イメージ 5
※データシートはこちらからダウンロードして下さい。(注:pdf)



イメージ 6

超低インピーダンス★nichicon製 HN(M)16V1500uF 電解コンデンサ



※データシートはこちらからダウンロードして下さい。(注:pdf)


それでは皆様、今回も宜しくお願いします!

もちろん弊社イチオシの逸品です!


※3月29日追加部品※






※当ページは適宜加筆・修正します。






新製品のご案内-初回限定NFJ仕様50W+50W(ST製TDA7492搭載)デジタルアンプ完成基板


販売価格:1個1680円


※上記リンク先は、販売開始時刻以降にご覧頂けます。
※販売開始時刻以降で表示されていない場合は完売です。


おかげさまで初回版は完売致しました!
多数の方々のご購入、誠に有り難うございました。
なお近日中にNFJ仕様標準タイプの販売を予定しております。
恐れ入りますが、今しばらくお待ち下さいませ。




いつも弊社をご愛顧いただきありがとうございます、
スタッフのK2です。

以前よりバイヤーKのブログでご案内させて頂いておりました、

NFJ仕様50W+50W(ST製TDA7492搭載)デジタルアンプ完成基板

初回限定版ご紹介です。

※こちらでは商品ページ記載の内容と同じことを記載しております。
 あらかじめこちらで商品説明をご確認頂き、ご購入をご検討下さいませ。


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初回限定NFJ仕様50W+50W(ST製TDA7492搭載)デジタルアンプ基板

こちらはST製TDA7492を搭載した50W+50Wメインアンプモジュールです。
他社からデジタルアンプ製品として多数販売されているものを
完成品モジュールとしてご用意させていただきました。

余裕の高出力を体感できると思います!!

今回販売させて頂きます初回限定版は
お一人様2個までとさせていただいておりますが
全80個と数量も限られておりますので
お早めにお求めくださいませ。



なお当製品はNFJ専用仕様とする為、色んな部分で手を加えていますので、変更した部分も併せて記載致します。

●当製品の特徴●

・最大50W+50W出力可能なST社製TDA7492デジタルアンプICを採用

・大型ヒートシンクの搭載
発熱の少ないデジタルアンプICですが、現実的な出力以上の
高出力にも対応できるよう改良いたしました。

入力カップリングコンデンサに
ルビコン製メタライズドポリプロピレンフィルムコンデンサを採用
標準にてオーディオ上位グレードで
よく採用されています特性の良いコンデンサを採用することで
全域で透明感のある音質を提供します。

5パターンのリードピッチ幅を設定
入力カップリングコンデンサ部分は元々、
5mm幅のみのリードピッチでしたが拡張性を高める為
5mm/7.5mm/10mm/12.5mm/15mmの5パターンの
リードピッチ幅を設定しています。

・初回限定版のみ、電源平滑コンデンサに
SANYO製上位グレード ME-WA25V 1800uFを2本使用
さらに標準の直径10mmの1本仕様から、
最大12.5mm2本仕様に配置できるように基板を改良しています。

・出力LPF部のフィルムコンデンサの変更
EVOX MMK 250V0.1uFx4
フィリップスPCMT367(PILKOR) 63V 0.22uFx2
数種類のフィルムコンデンサを試した結果、
現在の仕様と致しました。

・ゲイン設定4パターン有
(※デフォルト:33.6dB)

SMDタイプのインダクタの品質を大幅に向上
一番効果の高かった部分で、
これにより音の解像感とパワー感を大幅に改善しています。
※販売価格が有る程度決まっていた中で、
日本メーカーの物をチョイスしたかったので、
試行錯誤のリユース処理済品を採用していますのでご了承下さい。
インダクターは基本劣化などの心配はあまりありませんのでご安心下さい。
なお、今回NFJ仕様では日本メーカー製ダブルラインタイプの
高出力対応防磁SMDインダクターを使用しています。



●製品仕様●

・対応電源電圧:DC 8-24V

・サイズ:縦71mm×横61mm×高21mm
設計段階で高さを抑えることにより、メール便出荷が可能になっております。

但し、メール便の規定サイズ制限ギリギリの商品の為、
プチプチ一重のみの必要最低限の梱包しかできません。
また、当製品をメール便出荷にする場合は理由を問わず、一切の保証をお付けできかねます。輸送中の破損等が心配な方は宅配便での
発送をお勧めいたします。

・重量:約78g


●注意事項●
・接続などはいたってシンプルですが、説明書等は付属しませんので
電子機器を製作したことない方や電気的知識をお持ちでない方、
商品写真や上記説明文を見て理解が出来ない方はご購入をご遠慮ください。
弊社では製作時のサポートや説明書の配布などはしておりませんのでご注意下さい

・カットタブが残っている場合がございますので、必要に応じて割ってからご使用下さい。

・ヒートシンク固定ネジは既に調整済みです。仮にご自身で調整する場合は、左右で均等に且つアンプICに圧力がかかり過ぎないように締める必要があります。締めすぎた場合アンプICが破損しますので、ご注意下さい。

・モノラル出力も可能なようですが、データシート上では紹介されていませんので、ご自身でわかる方のみ施工してください。
商品の使用方法に関する問い合わせ等は一切お受けしておりませんのでご理解下さい。

・少量限定の為、お一人様2セットまでとさせて頂きます。
 ご了承下さい。

・電子部品の販売ですので基本的に保証はございません。
但し、宅配便出荷時で組み込み前に著しい基板上の問題がある場合は、別途ご相談下さい。


※上記注意事項をご理解・ご了承いただいた方のみご落札くださいませ。




それでは改めて『初回限定NFJ仕様50W+50W(ST製TDA7492搭載)デジタルアンプ完成基板』のご購入の検討の程宜しくお願いします。

弊社イチオシの逸品です!





※当ページは適宜加筆・修正します。






新製品のご案内-高効率MAX98% (1.25V-18.5V)可変DC-DC降圧コンバーター

いつもお世話になっております、スタッフのK2です。

今週の新商品、高効率(MAX98%)のDC-DCコンバーターのご紹介です。

弊社で以前に取り扱いをしていた製品なのですが、
少量入荷のため、すぐに完売してしまった製品です。
完売後も複数のお問い合わせを頂きましたので、
この度、完全に弊社特注仕様にリニューアルをしての販売再開です。


イメージ 1
高効率MAX98% (1.25V-18.5V)可変DC-DC降圧コンバーター


当製品は前回同様本体に便利なON/OFFスイッチが搭載しているのは
もちろん、コンデンサをノーブランドからnichicon製に変更いたしました。

お値段も780円⇒680円と値下げしての出品となっておりますので
是非この機会にお求めくださいませ。

弊社おすすめの逸品です!



※当ページは適宜加筆・修正します。






ストアとして3回目の3.11を迎えました・・・東日本大震災から丸二年

皆様、こん○○は。Hでございます。

表題の通り、早いものであの震災から二年が経ちました。
昨日よりテレビやウェブで様々な形の特集が組まれておりますが、私H個人的にも忘れることのできない災害でしたので昨年同様投稿いたします。今回は弊社製品や業務とは全く関係ございませんので、お時間のある方のみご覧いただければと思います。



さて、昨年の3.11は以下のような投稿を行っておりました。


今振り返れば、あれからもう一年経ったのか、と思います。実は、先週の3/7で弊社NFJストア@ヤフーオークション店は開店3年目を迎えております。さしたることではございませんので、そちらに関しては告知しておりませんでしたが、開店記念日が3.11と近いことによりこの時期になるとどうしても震災のことを思い出します。また、忘れてはいけないことと考えております。


先日より弊社社員のK2が新たに弊社ブログに登場致しましたが、彼は兵庫の出身でかの阪神大震災で被災した青年でございます。阪神大震災から今年で18年目になりますが、彼に当時の話を伺ったところまだ幼いころだったから若干記憶が薄いものの色んなことを覚えておりました。彼の生家は兵庫でも特に被害が甚大だった地域だったこともあり、非常に激しく揺れたそうです。幸いにも家が当時としてはかなり堅牢なつくりであったようで、ガス・水道は復旧に1ケ月以上を要したものの家屋の倒壊は免れ、ご家族はみなご無事だったそうです。

彼の話で私が特に印象に残っているのは、彼の家の水道は完全に断水していたものの彼の家には昔からの井戸が残っており、非常時でも水は確保できていたようです。ただ、その井戸水はご家族のみで使うことなく、近隣の方々にも開放して水を供給していたそうです。井戸水とはいえいつ枯れるかもわかりませんし、都会といえども完全に孤立しかけていた地域でそういった形で奉仕していたことに非常に感激致しました。また、その井戸水は遠方より汲みに来られる方もいたそうです。後日談として、近隣地域のライフラインが全て復旧し、ある程度生活環境が整ったころに多数の方がお礼に参られたとも伺いました。助け合い、そして礼節を重んじる日本人らしい光景であったように思われます。


話は変わり、先週の3/8はWBCワールドベースボールクラッシックの日本X台湾戦がございました。試合は目を離せない展開で、息の詰まる好試合でした。ご存知の通り、台湾は東日本大震災で最も多くの義援金を送って下さった国です。また、台湾では震災の少し後でテレビ上で義援金を募るなど大々的に支援をPRして下さっていたお国です。

その裏でインターネット上でこんなやり取りがございました。とある方がプラカードなどで震災の際の感謝の気持ちを示そうといったことを啓発されました。それに賛同する方々が各々で実際に試合会場で実行に移したようです。日本のテレビニュースでそういった報道があったかは存じませんが、実際の試合会場の映像でそういったプラカードが掲示されているところを目に致しましたし、台湾のスポーツニュースなどではしっかりと報道されており、非常に心温まる一幕を目にすることが出来ました。このことは先述の礼節にも繋がりますが、おそらく万が一台湾が未曾有の自然災害に陥った際に、支援を惜しむ日本人はいないと思わせる話でもございます。


思うに、いずれの話も「助け合い」の形のひとつではないでしょうか。常々申し上げておりますが、弊社の運営活動もたくさんのユーザー様に支えられることによって成り立っております。これもまた「助け合い」のひとつではないかと思っております。


もう十年以上前の話ですが私は趣味で単車に乗っておりまして、当時は日常的な足として単車を利用しておりました。ある時、家から少し離れた場所で単車のブレーキの調子が悪くなってしまい、急に単車が動かなくなってしまいました。タイミング悪くちょうどその時はしっかりとした工具を持っておらず、最低限の車載工具でどうにかするほかございませんでした。そん状況で悪戦苦闘していると、全く見知らぬ単車が横に止ったかと思うと、その単車に乗った青年が「手伝いましょうか?」と声をかけて下さりました。結果的に原因は私の整備不良だったのですが、手際よく応急処置をして下さり、無事に移動できるようになりました。安堵すると共に、感謝の言葉とせめて何かお礼をと思いお声をかけたところ、こんな言葉が返ってきました。「僕にお礼はいらないから、貴方が今日と同じような光景を目にしたら、僕と同じように助けてあげて欲しい。」と、若干照れ臭そうに仰られました。この言葉は今でも忘れておりませんし、その後、何回か私が別の方のお手伝いをすることもございました。


なぜこんな話を?と思われる方もおられるかもしれませんが、私の単車の話のようなことが、弊社ブログやNFJユーザー交流掲示板の方でも垣間見られるからです。本当は弊社でキット製作のお手伝いを出来れば良いのですが、通常の業務でさえも手一杯で、せめて情報交換の場をといった目的もあって設置した掲示板ではございますが、複数の心温まるやり取りが見られました。なおかつ形に残っておりますので、後進の方々にも役立っております。自分が見知ったことを後の人につなげて行く、これもまた「助け合い」ではないでしょうか。


昨年の3.11の投稿で私は「物事が風化すること」に対する危惧を述べておりましたが、今年はそちらはもちろんのこと、私たちは日本人として「助け合い」の気持ちを強く持ち続けたい、と改めて訴えたかった次第です。私のような者がこんなことを申すなど笑止千万に思われるかもしれません。ただこの場を借りて自分自身を戒めると共に、お読み下さった方の記憶に少しでも残って頂ければと思う次第でございます。


以上、今年は「助け合い」についてお話をさせて頂きました。
最後まで読み下さった方には深く御礼申し上げます。誠に有り難うございました。

なお、弊社運営活動において多数の方々に助けられている状態ではございますが、それに甘んじることなく、スタッフ一同一生懸命頑張ってまいります。これからもご声援、宜しくお願いします。


それでは皆様、今後とも宜しくお願いします!
※出張レポート等は後日投稿を予定しております。


2013年3月11日
代表 H




新製品のご案内-ブレイクアウト基板&端子セット販売中のご案内、及びご挨拶

初めまして、昨年からNFJの社員になりました、スタッフK2と申します。

この度浅学ながら私もブログの更新を行っていくこととなりました!
今までは代表H主導で更新を行なっておりましたが、今後は
私の方でも新商品販売開始のご案内などを中心に投稿させて頂きます。
いまだ修行中の身でわからないことも多々ございますし、
ご質問などのコメントに回答できないこともあるかと思いますが、
今後とも宜しくお願いします。


さて、既にお気付きの方もおられるかもしれませんが、
微量ながらブレイクアウト基板と各端子のセットを販売しております。
各商品の詳細は以下のヤフーオークション商品ページをご覧下さい。
なお、こちらの製品に関しましては少量販売となっておりますので
お早めにお求め頂くことをお勧めします。


イメージ 1
RCAオーディオ端子(赤/白)基板セット(金メッキ仕様) 280円/組
※基板サイズ:(約)32.0×22mm


イメージ 2
3.5mmステレオジャック端子専用基板セット 130円/組
※基板サイズ:(約)22×20mm


イメージ 3
ボリューム抵抗(9mm2連A50K) +専用基板セット 180円/組
※基板サイズ
:(約)
23×11mm


それでは皆様、今後とも宜しくお願いします。



※当ページは適宜加筆・修正します。





販売開始のご案内-『LP-2020A+NFJストア別注モデル』第五ロットについて

イメージ 1
★2013年3月6日21時より、販売開始
(※在庫安定までの間はお一人様三台まででお願いします)

お求めはこちらから!

完売御礼!



※3/16追記※
ACアダプタ在庫僅少の為、オプション受付を休止いたします。
ご自身で別途電源をご用意のうえ、お求め下さいませ。
ご迷惑をおかけしますがご協力宜しくお願いします。



皆様、こん○○は。Hでございます。

大変お待たせしました。
しばらくの間欠品していた弊社の定番製品といえる「LP-2020A+@NFJストア別注モデル」の増産分が入荷致しました。弊社取り扱いのデジタルアンプではNo.1のコストパフォーマンスを誇っております。製品写真などにも記載しておりますが、今回より『第五ロット』となっております。今回も若干ではございますが、マイナーチェンジしております。詳細は後述いたしますが、基本的には第四ロットとほぼ同じ仕様となっております。欠品期間中も多数のお問い合わせを頂戴し、誠に有り難うございました。
 


参考情報として、第三ロット、及び、第二ロットの詳細もご案内します。
  
  
さて、弊社取り扱いのLP2020A+別注モデルは僭越ながら様々な層の方からご支持を頂戴しており、非常にご好評を賜っている製品です。以前より、デジタルアンプや『LP-2020A+』について初めて知った方からのお問い合わせが非常に多い製品で、大変有り難い話、ここ最近は常連様がご友人用として複数台購入して下さっている事例も多くなっております。

早いもので弊社がLP-2020A+と歩み(?)始めてから三回目の春を迎えようとしております。弊社オーディオ関連商品の中では最も長い付き合いの製品となっております。残念ながら過去に色んなことがございましたので、何回も取り扱いを止めようかと思いましたが、紆余曲折を経て今に至っております。


さて、ご存知の方も多いとは思いますが「LP-2020A+」はベースモデルが少々残念な仕様となっており、一般品の評価は賛否両論がございます。弊社では別注品と言う形態をとりカスタマイズすることにより、標準品とはほぼ別物にはなっておりますし、そちらを実感された方の多くが弊社から拭く製品をリピート購入して下さっておられます。その一方、非常に期待されてお求めになられる方もおられるように思われます。

あえて申しあげますが、過大な期待は禁物です。

理由は以前より公言しておりますが、おかげさまで日を追うごとに新しいユーザー様が増えている大変有り難い状態なのですが、いわゆる中華アンプについてご存じない方もおられるように思われます。また、いわゆる電気屋さんで販売されているような一流メーカーのオーディオ製品と同じ視点で見ておられる方もおられるように思われます。あらかじめこういったアピールをさせて頂いてるおかげか、問題やクレームに発展したことは一度もございませんが、まず最初に誤解の無いようにご案内させて頂きます。



それでは、こちらより『第五ロットの改良点』についてご案内致します。

なお、先述の通り今回の第五ロットは良くも悪くも第四ロットとほとんど同じ使用となっております。その為、第四ロットと異なる箇所のみ重点的にご案内します。


★外観画像★
イメージ 2



続きまして、別注品の所以である内部改良点の一覧図を掲載致します。
イメージ 3


★NFJ別注モデル第五ロットからの変更点(画像に水色で記載)★
 
1、ボリューム抵抗の軸を金属製の軸から、樹脂製の絶縁軸に変更!
一般品で顕著な、製品個体差によりボリュームを素手で触った際にノイズが発生してしまうといった症状を根本的に防ぐ為に、第五ロットより弊社供給のボリューム抵抗を金属製の軸から樹脂製の絶縁軸の部品に仕様変更致しました。

2、平滑コンデンサを台湾メーカーから日本メーカーに変更!
第四ロットより平滑コンのメーカーが台湾メーカーに変更されていたのですが、弊社では別注品ということで重要箇所を上位パーツに変更しておりましたので、平滑コンデンサに関しても信頼の日本メーカーに変更致しました。音質面でさほど変化はございませんが、安心感は向上しております。


引き続き、弊社別注モデルの特徴をご案内します。


★NFJ別注モデルの標準品からの変更点(画像に緑色で記載)★

1、パワーインダクタを太陽誘電製にし、サイズアップ!
第四ロットより従来の別注品より2周りほど大きい太陽誘電のパワーインダクタに変更しております。最終段でのパワーの落ち込みが若干緩和されておりますので、元気よく鳴るようになったと思います。

※余談ですがメーカー標準品はノーブランドです。その代わり、TDKのものより若干サイズを大きくしたようですが工業用インダクタを採用しているとの事でした。参考までに弊社でもサンプルを送って貰い試聴したのですが、音質的に弊社が求めている物ではございませんでした。その為、弊社別注品に限り使用部品を指定しております

2、TREBLE/BASS/VOLUMEの3つのボリューム抵抗を変更
標準品:W.L製 ⇒ APAI社製ボリューム抵抗 高品質タイプ B20K x1 B50K x2
詳細は以前の記事に記載しておりますが、ボリューム抵抗を変更することにより、ボリューム抵抗由来のノイズはほぼ撲滅できます。また左右のバランスの個体差も小さくなっておりますので、ボリューム抵抗の変更はかなり効果的と言えます。また先述の通り第五ロットより軸の素材を変更し、より信頼性をあげるべく改良しております。

3、入力カップリングコンをオーディオグレード無極性に変更+容量Up
標準品1.75μF(ロットにより異なる) ⇒ nichicon MUSE ES BP 50V 2.2μFx2
全体的な音質の解像度向上と容量不足により低音が弱かった点を改善。標準品に比べて低音の厚みが増し、全域での音質の解像感も確実に上がっておりますので、聴きやすい感じになっております。

4、LPF側0.47μFのコンデンサをドイツ製オーディオグレードに変更
標準品:無名 ⇒ WIMA製オーディオ専用(銅足)MKS2 63V 0.47uF x6
出力段で乗っていた高周波成分をうまく処理している感じで、 ザラついた
雰囲気がなくなり、クリアで透き通った音になっております。

5、オペアンプ周りが弊社情報提供により改良されております
こちらに関しては厳密にはメーカー側の仕様変更なのですが、こちらの箇所の仕様変更に至った経緯は弊社からの改善要望に始まります。その為、おそらく現行の標準品でもこの箇所は同じ設計だとは思いますが一応ご案内致します。


以上の内容が弊社別注モデルの大きな特長となっております。
ご存知の通り、弊社では別注品として製品品質や音質の向上の為に各種対策用部品を弊社自らメーカーに供給しており、供給数量も必要最低限しか持ち込んでおりませんので、弊社別注品以外には使用されることはございません。

また部品変更以外にも弊社独自の検品による品質管理なども行なっておりますので、出来る限り安心してお求めいただけるよう努力しております。ですから、こちらの別注品は弊社でのみ入手可能な製品となっております。先述の通り、常連様からも高評価を頂戴している製品ですので、初めてデジタルアンプをお求めになる方はもちろん、既にメーカー標準品をお持ちの方はおそらくご満足頂けるのではないかと思っております。



と、上記内容だけでいけば良いこと尽くしのように思われてしまうかもしれませんが、そこはLepaiです。過大な期待は禁物です。

冒頭で申し上げましたが、元々LP-2020A+についてご存知の方や、中華アンプについてご理解頂いている方ならご存知の通り、LP-2020A+は中国製のデジタルアンプ、いわゆる中華アンプの代名詞的機種のひとつです。標準品に関しては、人によっては安かろう悪かろうといった評価を下されてしまうこともある、ある意味かなり特殊な製品です。

もちろん弊社で販売しているのはLP-2020A+をベースに弊社独自のカスタマイズを施したモデルですので、LP-2020A+の一般標準品とは全くの別物です。ただ、ベースモデル自体が特殊な製品ですので、弊社別注品のポイントのみを記載するとどうしても期待値が上がってしまいます。必ずしも皆様にご満足頂ける製品とはいえません
 
LP-2020A+は別注品でも外観や製品の仕上がりに未熟な
点がございます。完璧を求められる方や細かい点を気に
される方には、あまりおすすめできる製品ではございません。

弊社としましては思いいれのある製品ですし、多数の方に高い評価を
頂戴している弊社おすすめの製品ではございますが、新しいお客様の
誤解が無いよう、あらかじめご了承下さいますようお願いします。また、商品販売ページ内に少々長くなっておりますが、注意事項を記載しておりますので、初めての方はそちらをご理解したうえでお求め下さいませ。


なお、最後になってしまいましたが残念なお知らせがございます。

※LP-2020A+の仕様に関する注意点※
3.5mmステレオジャックからの入力が左右逆転している『仕様』です!

先ほども記載しましたが、今回の第五ロットは良くも悪くも第四ロットと同じ仕様です。ただ、良いことだけ同じ仕様であれば良かったのですが、残念ながら悪い点も引き継いでしまっております。

今回は内部写真にも掲載しましたが基板ロットは『120829PCB』と新しくなっております。ただ、弊社で確認した限り何故か第四ロットの『120301PCB』と同じ設計になっておりました(汗

バイヤーKも声を出して、『なんでやねん!』と激しく突っ込んでおりましたが、残念ながらLepaiです(涙


もちろん口がすっぱくなるくらい注意して欲しいと訴えておりましたが、

そこは中華これこそ中華、Made in Chinaでございます(泣


残念ながら、今回に関しましてギブアップするほかございませんでした。またユーザー様にご理解を求めるのも甚だ恐縮ですが、こちらに関してはご理解下さいますようお願いします。


なお、こちらの問題ですが通常使用であれば問題が無い方のほうが
多いかと思われます。また、RCA側の入力は正常ですので、SA-36Aなどと同じようにRCA端子のみ一系統入力のみでご使用の場合は全く問題なくお使い頂けます。

ただ、RCAと3.5mmステレオジャックを併用して似非セレクター的な使用方法をされる場合は、ご注意が必要です。3.5mmジャックに接続する音源側で設定変更できれば理想的です。それが出来ない場合は、RCA接続時に赤と白を入れ替えて接続(例:アンプ赤⇔ケーブル白)して頂き、スピーカー出力のR端子に左スピーカーをL端子に右スピーカーを接続させる必要がございます。スピーカーケーブルがクロスしてしまいますが、こちらも使用上の問題はほとんどないかと思われます。

なお、こちら以外の改善方法は残念ながら現状ではございません。その為、使用方法に応じて臨機応変に対応して頂く必要がございます。また、こちらの問題は弊社と同じ基板Lotでしたら、弊社別注モデルだけではなく、世界中に流通している一般品も該当するはずです。残念ながら、弊社以外にこの点に警鐘を鳴らしている会社がおられないせいか、メーカーが重要と認識していないのではないかと思われます。言い訳がましくなってしまっているかもしれませんが、ご理解頂けますと幸いです。


以上、LP-2020A+別注品第五ロットのご案内を致しました。上記のとおり特殊な製品ではございますが、弊社としましては『出来の悪い子供ほどかわいいもの』です。その分、手間隙をかけて育てあげていっている製品です。ぜひお試し下さいませ。


それでは皆様、今回の第五ロットも宜しくお願いします!
今回も長文にかかわらず全てお読み下さり、有難うございました!


※状況に応じてこちらの記事は加筆、修正を行ないます。


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