皆さま、こん〇〇は。サポート新人のAです。
近年まれにみる豪雨続きの梅雨により、日本各地で多くの水害が発生しておりますが、皆さまがお住いの地域は大丈夫でしょうか?
水害で被災された方々には心からお見舞い申し上げるとともに、復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。

さて、梅雨のジメジメした空気を吹き飛ばして、今月のお勧め製品推進キャンペーン!!いきますね!
ではでは、再紹介の第二弾は、高出力デジタルアンプのニューフラッグシップモデルとして開発されたFX-AUDIO- FX-4502J EXのご紹介です。



blog_FX-4502J EX



皆さんは、モノラルアンプ(※1)ってご存知でしょうか?通常のオーディオ用アンプが左右2チャンネルなのに対して1chしかないアンプの事ですね。オーディオではステレオが普通ですので、一般的なステレオアンプは2chを前提に作られていますし、FX-AUDIO-のアンプ類も一部を除き2chが標準です。またデジタルアンプICも基本的には2chを扱うように設計されてます。
それに対してモノラルアンプは、1台ではステレオにならないので、ステレオ再生には2台必要になり、手間が増え、コスト的に不利なんてこともあり、コアなマニア以外は手を出さないニッチな扱いで、高価なアンプしか無い状態でした。

そんな中、2018年にFX-AUDIO-からリリースした
FX-501Jモノラルアンプの常識を打ち破り、お手ごろな価格でデュアルモノラル環境を構築できるとあって、多くのオーディオ愛好家から熱烈な支持を賜りました(※2)。しかしながらFX-501Jの発売で、デュアルモノラル環境に対するハードルは下がりましたが、追従するオーディオメーカーは無く、2020年現在、FX-AUDIO-製品以外のモノラルアンプは依然として普及していません。

(※1)FX-AUDIO-ではFX-501JFX-1001Jモノラルアンプです。ちなみに私はコアなマニアではありませんが、TUBE-00J LIMITED FX-501J デュアルモノラルシステムにぞっこんです
(^^:)
(※2)1万円で手に入る!NFJの夢のモノパワーアンプ『FX-AUDIO-FX-501J』


それでは何故コアなマニアの方々は、そんなモノラルアンプを好むのでしょうか?
その答えは実に単純明快で、アンプでのチャンネルセパレーションの悪化をほぼゼロにすることができるからなんんですね。チャンネルセパレーションって余り聞きなれない用語ですが、オーディオの世界では左右各チャンネル間の分離度合を指す言葉です。性能指標としてはクロストークと言う数値化された基準になってるのでご存知の方も多いかと思います。

ステレオは左右で別々の音が鳴ってるわけですが、お互いに反対側のチャンネルに影響を与えると、音の広がりや定位が悪化します。
チャンネルセパレーションに影響を与える原因は、上流の音源機器から下流のスピーカーまでいろいろとあるんですが、やはり一番影響が大きいのは大きな電流を扱うアンプなんですね。そこでお互い相手のチャンネルに影響を与えないように、各チャンネルごとにモノラルアンプを割り当てて物理的に分離させるのが、デュアルモノラル構成(※3)と呼ばれるオーディオシステムです。

(※3)デュアルモノラル音声と似てますが、全く別の意味ですのでご注意を。

このデュアルモノラル構成は、一度味わうと元には戻れない禁断の蜜の味ってぐらい良いんですけど、やはり物理的にアンプが2台、電源も2台って事になると、ライトユーザーや初心者の方にはハードルが高くなっちゃいます。
そこでFX-AUDIO-では、モノラルアンプの良好な
チャンネルセパレーションを手軽に楽しんで頂けるよう、パワーアンプICを各チャンネルごとに1個割り当て、チャンネルセパレーションに配慮しながらも1台の筐体に2台分のモノラルアンプ収め、デュアルモノラルアンプYB-DIA202Jとして2016年から販売していたんですね。
当然、完全分離のデュアルモノラル構成と比べると、電源などが共用なのでチャンネルセパレーションではかないませんが、それでもパワーアンプIC1個で左右両チャンネルを賄う機種から比べれば、定位の良さや空間表現の繊細さは特筆すべきものがあります。

現在はデュアルモノラルアンプとしてYD-202JFX-4502J EXFX-501Jx2FX-1001Jx2の4機種を販売しているんですが、前の2機種はボリューム付きのユーザーフレンドリーなモデル、後の2機種はボリュームが無くアッテネーターだけのマニアックなモデルとなっています。

さて、その中で本日ご紹介するFX-4502J EXは、フラッグシップ機ならではの音質重視の設計と高出力が売りですが、ユーザーフレンドリーで
扱いやすく、聴き疲れしない音質から幅広いシチュエーションでお使いいただける機種なんです

それではFX-4502J EXの特徴を見ていきましょうね。

まずはデビュー時の紹介記事をお読みください。

新製品のご案内「FX-AUDIO- FX-4502J EX」

Labo’s View 031 FX-AUDIO- FX4502J EX



■左右各チャンネル専用のパワーアンプICによるデュアルモノラル構成
大ヒットしたデュアルモノラルアンプのロングセラー機YD-202Jのノウハウを生かして更に攻めた構成は、十二分な基板面積を各チャンネルに割き、グランド強度を上げて高出力時の相互干渉を可能な限り抑えるという、贅沢ですが王道の設計となっていますね。実際、基板面積はFX202A/FX-36A PRO約1.8倍と標準的なデジタルアンプを2台入れているのと変わりません。
この広い基板面積から生まれる高いグランド強度が、高出力機でありながらミニワッター並みの音像定位
得るポイントなんですね。

さらに基板面積の大型化によるボディーのワイド化は、背面の入出力端子を増やして業務用機器との親和性を上げ、普通のデジアンでは難しいバイワイヤリングが容易に行えるなど、オーディオをより楽しむための選択肢を提供しています。また、出力のPBTL接続は電流を安定して供給できるので、低音の緩みやアタック中の高音のヘタリを防ぎ、高出力時でも理想的な再生を担保しています。

■主要パーツに高音質仕様の製品を採用
パーツはかなり気合が入ってて、正直オーバークオリティー気味ですね(汗)
デュアルモノラルアンプのフラッグシップ機なので、音質に影響があるフィルムコンデンサはPilkorの特注品か高耐圧品、出力フィルタには特注トロイダルコイルコアインダクタなど、販売価格を考えると異例とも言えるパーツ構成です。このオーバークオリティー気味のパーツ選定とPBTL出力のおかげで、低音域の押し出しを十二分に確保しながらも、人の会話や劇の台詞等を自然に再生し、高音域の滑らかさを生み出します(※4)

(※4)オーディオ用のアンプで低音域の押し出しが強い機種は、会話や台詞の再生は低音域の癖が出て違和感を感じ易くなります。

この様な特徴のアンプですので、低音域の押し出しとと高音域の滑らかさから、Jazzなら大編成のスウィングジャズ、ライブ録音のハードロックなどで抜群の相性を見せます。
またアカペララップなど、人の声で構成される音楽にもお薦めですよ。

今回はデュアルモノラル環境のお話から始まったので、結構なボリュームになっちゃいましたがいかがでしたか?今の環境からステップアップしたい方は、手始めに
デュアルモノラルアンプを試してみてくださいね。

それでは、お待ちかねのキャンペーン内容の発表です!!
今回のお勧め製品推進キャンペーンは、FX-4502Jをお買い上げ頂くと、先着30名さまに[リユース品]DC19V/3.16A 汎用スイッチング式ACアダプターNETGEAR AD2003F10 1個を無料で付けちゃいます!

元々の価格設定が安いから、適応ACアダプターが無料だとメッチャお得度高くなりますので、
デュアルモノラルアンプに興味のある方は、この機会に是非ゲットしてくださいね。




FX-AUDIO- FX-4502J EX
blog_FX-4502J EX
ブラック・シルバー 合計30台限定

お求め時にこちらのオプション項目をご確認ください
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