皆さま、こん〇〇は。サポート新人のAです。
高かった秋刀魚の価格も、なんとか手ごろになってきた今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしですか?この時期は朝夕と日中の温度差が激しいので、外出時には気軽に脱いだり羽織ったりできる、薄手のカーディガンなどを使って、上手に体温管理をしましょうね。


それでは、先月に続いて秋の夜長の音楽三昧のために、今月のお勧め製品推進キャンペーン!!いきますね!
再紹介第五弾の今回は、ハイパワー出力機のスタンダードモデル ハイコスパデジタルアンプ FX-AUDIO- FX-98E のご紹介です。
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先月ご紹介したFX1002J+とは、心臓部のパワーアンプICが同じST Microelectronics製 TDA7498Eつながりとなりますが、同じパワーアンプICでも、想定される構成やご使用方法が全く違う製品なんですよ。

今回のFX-98EはICメーカーのリファレンス回路をベースに、パワーアンプとしてシンプルな構成とすることにより、低コストかつ高音質を両立して、初心者からベテランユーザー様まで、幅広い層にご満足いただけるスタンダードモデルとなっています。
もちろんFX-AUDIO-ですので、スタンダードモデルと言っても高音質化のこだわりはキッチリと抑えています。初めての
ハイパワーアンプにも最適の一台なので、ステップアップを考えていらっしゃる方もご検討くださいね。

ではでは、まずは発表時のブログ記事と、前回のFX1002J+の時にもご覧いただいた、バイヤーKの解説記事をご覧ください。

FX-AUDIO- FX98E TDA7498E搭載 ハイパワーデジタルアンプ
FX98EとFX1002J+について

バイヤーKの解説で、ご理解いただけたと思いますが、コンセプトはシンプルに「音質向上、電源強化、ノイズ対策は、効果的なところからコストをかける」というものです。
これって昭和の時代から言われいたオーディオの極意であり、FX-AUDIO-の基本でもあるんですが、一般的に中華オーディオと言われる物では、一番軽視されている部分なんですね。


それでは、特徴を分かり易い順に見ていきましょう。
■電源部入力段にアクティブフィルターを実装
FX-AUDIO-のミドルレンジ以上の機種で採用されている、FETによるアクティブフィルターがFX-98Eにも実装されています。
一般的なLCフィルタ等に比べて、圧倒的にきれいで安定した電力を供給できるのが特徴で、ノイズだけカットするのではなく、入力電圧の一定量はスッパリとカットされてしまいます。普通のLCローパスフィルタがノイズの凸凹を均すイメージなら、FETによるアクティブフィルタは、鉋(かんな)で凸凹を削るイメージになります。
欠点としては、綺麗にするのにチョット余分に削るので少し電圧が落ちるのと、削った分が熱になる事ぐらいでしょうか?

■電源部の改善によるSN比の向上
ICメーカーのリファレンス回路では、基本的に小容量のコンデンサが多用されており、電源部に関しても特に大容量のバルクコンデンサを実装する例は見受けられません。ただ音質を良くしようとすると、一番初めに強化するべき場所が電源部のバルクコンデンサなのも事実なんです。
アンプICに供給される電圧が安定していないと、出力される音声信号は安定しません。そのため、バルクコンデンサで無駄とも思える容量のストックを確保し、電力消費での電圧変動を少なくなくするんですね。
また、この大容量バルコンデンサは消費電力による変動を抑制するだけでなく、FETによるアクティブフィルタでは取り切れない入力電圧の変動にも対応し、結果的にはグランド電位の安定の要ともなっています。

電源関係ではこの二つが肝となってますので、続いて音声信号に関係する部分を見ていきましょう。


■主要コンデンサーに高音質仕様の製品を採用
入力カップリング及び出力カップリングコンデンサーにBCコンポーネンツ製ベルギー生産特注仕様の高耐圧太銅リードフィルムコンデンサーを採用。このフィルムコンデンサはFX-AUDIO-のアンプで採用されることが多いのですが、透き通った音質で癖が少なく、低音もボケずに厚みが出るため、少々お値段が張るのですが採用されたものです。音声信号関係の入力側では入力カップリングを抑えれば、他に影響のあるパーツは少ないので効果的なんですよ。
また出力LPFでは高耐圧太銅リードにより、大出力時の性能が安定しているため採用されました。

■特注トロイダルコアインダクターを採用
大電流・高出力対応の特注トロイダルコアインダクターを採用。
更にトロイダルコアインダクターの特性を考慮し、高出力時に振動して発熱するの防止するため、中心に固定用充填剤を塗布して、安定して性能を発揮できるよう最適化しています。
今となってはトロイダルコアインダクター自体は珍しくもないですが、汎用品では大電流時に磁気飽和するものが多く、特注品の採用となりました。FX1002J+で採用されている、MIDEN製 大電流対応閉磁インダクタは、性能的には非の打ち所がないのですが、コスト的に採用できないため、性能的に近く特注でも予算に収まるトロイダルコアインダクタが採用されたんです。
音質的にはMIDEN製 大電流対応閉磁インダクタが、どこまでもカッチリした音質なのに対し、特注トロイダルコアは多少伸びやかになります。

どうですか?スタンダードモデルと言っても、コストをカットするだけでなく、重要な部分は惜しみなく手を入れているのが分かってもらえたでしょうか?
ポイントを押さえて、掛けられるコストの中で最善を尽くすってのが、FX-AUDIO-的なスタンダードモデルのスタンスですので、安心してお求めくださいね!



さてさて、今回は如何だったでしょうか?現状から少しステップアップしたい方や、たまに浮気聴き比べしてみたいなんて方は、ぜひご検討くださいね(^^;)

それでは、お待ちかねのキャンペーン内容の発表です!!
今回のお勧め製品推進キャンペーンは、FX-98Eをお買い上げ頂くと、先着30名さまに[リユース品]DC19V/3.16A 汎用スイッチング式ACアダプターを1個無料で付けちゃいます!
ACアダプターだけでも売価1,780円ですから、電源分の価格値引きと考えれば今までにない超特価となります(^^)
是非お早めにお求めくださいね。


それでは、ハイパワー出力機のスタンダードモデル ハイコスパデジタルアンプ FX-AUDIO- FX-98Eを、この機会にぜひご検討ください!!



FX-AUDIO- FX-98E
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ブラック・シルバー 30台限定

お求め時にこちらのオプション項目をご確認ください
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