WEケーブルファンの皆様!大変お待たせいたしました!!
長年探し続けた貴重なウエスタン エレクトリックのヴィンテージケーブルをやっとの思いで入手致しました!!
長年探し続けた貴重なウエスタン エレクトリックのヴィンテージケーブルをやっとの思いで入手致しました!!
Western Electric オリジナル 16GAの撚り線です。
満を持しての販売開始ですが、希少なケーブル故に早期完売の際はご容赦ください。
そしてそして!!
ケーブルと合わせて買いたい、ヴィンテージハンダも同時にラインナップ致しました!
ぜひ合わせてお買い求めください!!!
満を持しての販売開始ですが、希少なケーブル故に早期完売の際はご容赦ください。
そしてそして!!
ケーブルと合わせて買いたい、ヴィンテージハンダも同時にラインナップ致しました!
ぜひ合わせてお買い求めください!!!
新商品販売開始のご案内
WesternElectric 撚線 16GA[オリジナル] グレー
ビンテージケーブル1m単位切売

2016年にオリジナル16GA撚り線のツイストケーブルが2ヶ月ほどで即完売してから3年半、探し続けてやっと入手致しました!!
探し続けている間にも価格が高騰しており、おいそれと手出し出来ない価格になってしまっています。
そんな中、これまでの実績で信頼のあるルートから格安で入荷できましたので、早速販売させていただきます。
重要なので何度も言いますが、オリジナルの16GA撚り線は貴重です!
18GAの撚り線や単線はその後なんとか入手できたのですが(それももう完売となりましたが・・)、16GA撚り線だけはどうしても入手できませんでした。ですので、今回の入荷は本当に奇跡的と言っても過言ではありません。
オーディオ業界という限られたニッチな世界の中で、価格が高騰しているという事はそれだけ多くの方が価値を認めているという事に他なりません。
もう製造されることのないWEオリジナルケーブルは、年月が経つにつれて入手困難となるため、価格が上がる事はあっても、もう価格が下がることはないでしょう。
中古でもそれなりの価格で欲しいという方がゴマンといます。
資産価値として持っていても損のないこのケーブルは入手出来るときに入手しておかれる事を激しく推奨いたします。
そのまま定番のスピーカーケーブルとして使っても良し、加工してRCAケーブルにしても良し、アンプ内部配線にしても良しのハイグレードケーブルです。
ケーブルで音が変わる訳無いと思ってる方こそ使ってほしい!目からウロコの衝撃的なケーブルです。
まだご体感頂いていない方は是非ご体感ください!!
ペア3万円程度のスピーカーでも出来の良いスピーカーとアンプであればご体感いただける事でしょう!
残念ながら、一番人気だったツイストペアではありませんが、ご自身で軽くツイストにされる事でコチラのケーブルと同じ音質を現可能ですので是非お試しください。
*被覆のカラーが異なるだけで、線材としてはコチラと同じものになります。
芯線 錫メッキ銅(撚り線) / 被覆 ビニール+綿繊維

そしてそして!
このケーブルと一緒に、是非使っていただきたいアイテムも入荷しました!
1960年代~70年代製造のNASSAU(ナッソー)のハンダです。
エレキギターのジャンルは超メジャーな存在で、音楽をやっていた方ならご存知の方も多いのではと思います。
今回は60年代物が2種、70年代物が2種、合計4種類をラインナップいたしました!
ご存知でない方は、
スピーカーやケーブルメーカーの成り立ちや統廃合など、オーディオ業界の歴史を紐解けば非常に興味深く、その歴史的背景を知りその知識をもつ事で、よりオーディオを深く楽しめる。そんな一つのスパイス的な要素としてお楽しみいただければと思います。
NASSAUはアメリカニューヨーク州のSTATEN ISLANDで創業された金属製錬・精製会社が前身となっています。
STATEN ISLANDはニューヨーク中心にほど近い湾岸の中洲のようになっている島で、自由の女神が見える位置にあります。
1800年代の終わりごろ、このNASSAUに「Tottenville Copper Company」社が金属精錬・精製工場を創業してから1913年までの間、相当量の精製銅を生産していましたが、世界大恐慌のあおりで経営難に陥り、1931年にWesternElectricに買収されました。
オリジナルの証、「A.I.W CORP.」の刻印


芯線 錫メッキ銅(撚り線) / 被覆 ビニール+綿繊維

このケーブルと一緒に、是非使っていただきたいアイテムも入荷しました!
60's~70's Western Electric(NASSAU) ヴィンテージハンダ!
1960年代~70年代製造のNASSAU(ナッソー)のハンダです。
エレキギターのジャンルは超メジャーな存在で、音楽をやっていた方ならご存知の方も多いのではと思います。
今回は60年代物が2種、70年代物が2種、合計4種類をラインナップいたしました!
ご存知でない方は、
NASSAU? WesternElectric=NASSAU??
と疑問に思われるかと思いますので、歴史的な背景から解説しますね。スピーカーやケーブルメーカーの成り立ちや統廃合など、オーディオ業界の歴史を紐解けば非常に興味深く、その歴史的背景を知りその知識をもつ事で、よりオーディオを深く楽しめる。そんな一つのスパイス的な要素としてお楽しみいただければと思います。
NASSAUはアメリカニューヨーク州のSTATEN ISLANDで創業された金属製錬・精製会社が前身となっています。
STATEN ISLANDはニューヨーク中心にほど近い湾岸の中洲のようになっている島で、自由の女神が見える位置にあります。
1800年代の終わりごろ、このNASSAUに「Tottenville Copper Company」社が金属精錬・精製工場を創業してから1913年までの間、相当量の精製銅を生産していましたが、世界大恐慌のあおりで経営難に陥り、1931年にWesternElectricに買収されました。
そして、そのときに地名のNASSAUをとって「Nassau Smelting&Refining Co」という会社名に改名されました。
その後1971年に、WesternElectricの親会社であり、アメリカ最大の金属消費企業であり、最大の電信・電話会社である「AT&T」社が極端な金属需要(電話線としてケーブルの生産に大量の金属を消費していました)に対応するため、自社グループのNASSAUにリサイクルプラントを整備して、精製だけでなく金属リサイクル工場としての機能を持たせ、「NASSAU RECYCLE CORP」と改称しました。
・・・という事で、ヴィンテージNASSAUハンダのスプールに記載の会社名を見る事で、製造年代が判るんですね。
1960年代以前製造「Nassau Smelting&Refining Co」
その後1971年に、WesternElectricの親会社であり、アメリカ最大の金属消費企業であり、最大の電信・電話会社である「AT&T」社が極端な金属需要(電話線としてケーブルの生産に大量の金属を消費していました)に対応するため、自社グループのNASSAUにリサイクルプラントを整備して、精製だけでなく金属リサイクル工場としての機能を持たせ、「NASSAU RECYCLE CORP」と改称しました。
・・・という事で、ヴィンテージNASSAUハンダのスプールに記載の会社名を見る事で、製造年代が判るんですね。
1960年代以前製造「Nassau Smelting&Refining Co」
1970年代以降製造「NASSAU RECYCLE CORP」

1960年代以前は金属スプールが使われており、70年代に入るとプラスチック製のスプールが使用されています。
70’S

1960年代以前は金属スプールが使われており、70年代に入るとプラスチック製のスプールが使用されています。
アメリカ製のナッソはアメリカン・トーンと言われ、音色はシャープな解像度と広いレンジ感が特徴と言われています。
Western Electricのプラントにおいて、長期間の音質的な信頼性を担保する必要のあるプロ用業務用音響機器向けの部材として製造されたものですので、ALTEC・McIntosh・JBL等のOLDアメリカンメーカー機器との相性については語るに及びません。
一概にNASSAUのハンダと言っても製造年や太さなど様々な種類が存在しますが、「NASSAUのハンダとしては大きくは同じトーンを持つが、更に製造年代や種別、合金比率、ロジン配合比率、太さなど様々な要素でキャラクターが異なってくる」と言われています。
今回、製造年代と太さ・配合比率の異なる4種類を揃え、お求めやすい価格で入手出来るようカット長を調整しましたので、それぞれの味わいの違いをお楽しみください。
それぞれ、太さやロジンの配合、合金比率などスペックが違いますので、簡単な比較画像を作りました。
それぞれ、太さやロジンの配合、合金比率などスペックが違いますので、簡単な比較画像を作りました。
60’S
70’S













